TVアニメ『映像研には⼿を出すな!』が文化庁メディア芸術祭にて大賞を受賞!劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も優秀賞、『十三機兵防衛圏』も審査委員会推薦作品に(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

第24回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。アニメーション部門ではTVアニメ『映像研には⼿を出すな!』が大賞を受賞し、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が優秀賞を受賞した。エンターテインメント部門では『十三機兵防衛圏』審査委員会推薦作品に選ばれて、新人賞に『アンリアルライフ』、『ウムランギ・ジェネレーション』などのゲームが選ばれた。本稿では映画やアニメ、ゲームを中心に受賞した作品を紹介したいと思う。
アニメーション部門

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」画像・動画ギャラリー

大賞

『映像研には手を出すな!』

優秀賞

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(レビュー)
『泣きたい私は猫をかぶる』

審査委員会推薦作品

『歌舞伎町シャーロック』
『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』

エンターテインメント部門

新人賞

『アンリアルライフ』
『ウムランギ・ジェネレーション』

審査委員会推薦作品

『十三機兵防衛圏』(レビュー)
『Fall Guys: Ultimate Knockout』

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰。そして受賞作品の鑑賞機会を提供することを目的としたメディア芸術の総合フェスティバルだ。
そしてアニメーション部門で見事大賞を受賞したのは、アニメを制作する3人組を描く『映像研には手を出すな!』。映像美と心に響くストーリーが話題となった『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も優秀賞を受賞した。
エンターテイメント部門において優秀賞を獲得したゲーム系のタイトルはなかったが、新人賞に『アンリアルライフ』と『ウムランギ・ジェネレーション』、審査委員会推薦作品に『十三機兵防衛圏』と『Fall Guys: Ultimate Knockout』が選出された。
女子高生3人のアニメ制作活動を描く『映像研には手を出すな!』
2020年1月にNHK総合にて放送された、湯浅政明監督による5年ぶりのTVアニメシリーズ。人並み外れた空想力をもつ浅草みどりを中心に、金儲け大好きな金森さやかと、アニメーター志望の水崎つばめによるアニメ制作活動が描かれる。水崎つばめが口からビームを吐いたら、浅草みどりがバリアで防ぐなど、浅草みどりがイメージする空想力は、演出で具現化したかのように描かれる。
彼女たち3人のアニメの妄想談義は、制作するアニメの作画のこだわり、動きのこだわり、どのような構図でかっこよく見えるかなどなど熱くヒートアップしていく。文化庁メディア芸術祭では受賞理由として、映像づくりへの愛おしさといざないにあふれているのが素晴らしい作品と評価されている。
本作はFODで独占配信がスタートしたのち、Amazon Prime VideoやGoogle Playなどでダウンロード販売やレンタル配信も行われている。詳細については公式サイトをチェックしてほしい。

美しく繊細な映像で心に響く物語がが描かれる『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
紆余曲折を経て2020年に劇場公開された。美しく繊細な映像と心に響くストーリーで2018年に放送されたテレビアニメ版から話題となっていた。戦争で戦うこと以外知らなかったヴァイオレット・エヴァーガーデンが、戦争終えたあと、人の心と心を繋ぐ手紙の代筆業「自動手記人形(ドール)」として成長していった。劇場版ではテレビアニメの後日談として、ヴァイオレットの足跡をたどる少女・デイジーの視点を導入して描かれていく。
文化庁メディア芸術祭では受賞理由として、デジタルメディア時代になったからこそ心に響くとする作品のテーマ。テレビアニメを未視聴の観客にとっても無理なく鑑賞できるストーリーテリングやカメラワークなどが高く評価されたようだ。本作は今も劇場で上映中で、詳細については公式サイトをチェックしてほしい。

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