渡辺大、宮本武蔵役に得意の殺陣で挑み舞台デビュー(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

2018年に堤幸彦演出、上川隆也主演で上演した話題作『魔界転生』の再演が決定。原作は山田風太郎の人気小説で、映画も大ヒットした作品だ。島原の乱の首謀者・天草四郎が魔界の力を借りて甦り、“魔界転生”の妖術で歴史に名を残す剣豪たちを黄泉の国から次々と甦らせる物語。徳川幕府滅亡を企てる魔界衆に立ち向かう柳生十兵衛らとの死闘を、ド派手なアクションと映像を駆使して繰り広げる、堤演出ならではのダイナミックな舞台。今回は一部キャストを変更、数多くの映像作品で活躍中の渡辺大が、剣豪・宮本武蔵の役で初舞台を踏む。2002年のデビュー以来、殺陣と乗馬の稽古を続けて来た渡辺が満を持して挑む舞台。大阪で開かれた会見で熱い意気込みを語った。

【写真】壮絶、壮大な一大エンターテインメントが今ここに再び甦る!

「ワクワクするおもしろさのある、一筋縄ではいかない時代劇のエンタテインメント作品だと思います。魔界から甦った人間たちの気持ちや姉と弟の関係性、立ち回りのダイナミックさに笑いもあり、いろいろな要素が全部詰まった大作。これまで舞台をやりたいと思いながら、なかなかご縁がなかったので今回とても感謝しています。しかも宮本武蔵という役をやらせていただくことになり非常に光栄です。みっちり稽古して、ひと公演ひと公演、悔いのないように最後まで走り切りたいと考えています」。

宮本武蔵は長短2本の太刀を用いる“二天一流”の達人。通常の殺陣とは違う難しさがあると稽古に励む渡辺。「今回初めて触れる流派で、一刀と二刀では形が全然違うんです。太刀さばきがかなり変則的な動きで難しい。でも、二刀流は左右に広げるとダイナミックさが出てくるのでおもしろいです」。見どころは、松平健演じる同じ魔界衆の父・柳生宗矩と戦うシーン。「立ち回りが国宝級のレベルの方なので、互角に見せられるように覚悟して頑張ります。松平健さんとの一騎打ちをガンガンにやれたらいいなと思っています」。

共演者は上川以外、初対面だ。「そうそうたるメンバーの中に36歳で初舞台というのも恥ずかしいですが、映像と違って稽古から本番まで約4か月間最初から最後まで一緒にいられるので、いろいろなことを吸収できる機会になるのではと。あとは大先輩の上川さん他、皆さまに教わりながら勉強させていただきたいですね」。公演は愛知、福岡、東京と巡演し、大千穐楽の大阪へ乗り込む。「集大成になると思います。楽しみに待っていていただければうれしいです」。

公演は4月7日(水)から11日(日)まで愛知・刈谷市総合文化センター、4月16日(金)から28日(水)まで福岡・博多座、5月4日(火・祝)から28日(金)まで東京・明治座、6月2日(水)から10日(木)まで大阪・新歌舞伎座にて。大阪公演のチケットは4月3日(土)一般発売。3月21日(日)まで抽選先行を受付中。

取材・文:高橋晴代

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