デビッド・バーン&スパイク・リーが生み出した至福の体験! 「アメリカン・ユートピア」5月7日公開(映画.com)

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出典元:映画.com

スパイク・リー監督(「ブラック・クランズマン」)と、元「トーキング・ヘッズ」のフロントマンでグラミー賞受賞アーティストのデビッド・バーンのコラボレーションが実現した映画「David Byrne's American Utopia(原題)」が、「アメリカン・ユートピア」の邦題で、5月7日から公開されることが決定。あわせて、日本版ポスター、予告編、場面写真が披露され、字幕監修をブロードキャスターのピーター・バラカンが務めることがわかった。

【フォトギャラリー】「アメリカン・ユートピア」場面写真

 映画の原案となったのは、2018年にバーンが発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」。同作品のワールドツアー後、19年秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容が評判となった。映像化の可能性を考えたバーンが、リー監督に声をかけたことで映画化がスタートしている。

 バーンのライブ映画としては「トーキング・ヘッズ」時代の傑作「ストップ・メイキング・センス」(ジョナサン・デミ監督)が製作されたが、今回のコラボによって、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライブ映画が完成。海外では早くも高評価を得ており「ふたりの大物が組んだ見事なコラボ」(バラエティ)、「このジャンルの最高傑作の1本」(インディワイヤー)、「圧倒的な傑作」(ローリング・ストーン)と絶賛の声が相次いでいてる。

 本作では、全21曲、スペクタクルな107分のステージが展開。本国アメリカでは HBOでの配信のみとなったが、日本では映画館での上映が叶うことに。冒頭、プラスティックの脳を持ったバーンが登場し、人間の脳の進化について語り始める。「人間の脳は成長と共に衰えていく」。そんな衝撃な研究結果について話を始めるバーン。今回のショーを通じて、彼は現代のさまざまな問題について問いかける。コミュニケーションの大切さ、選挙の重要性、人種問題……。混迷の時代を生きる現代人の意識をゆさぶる物語が語られていく。

 今回の舞台でバーンは意識的に何もない空間を選び、マイクやドラムセットもなくし、新たな仲間である11人のミュージシャンやダンサーと舞台の上を縦横無尽に動きまわっている。パントマイム、前衛パフォーマンスの要素も取り入れた斬新な振り付けを担当したのは、過去にもバーンの舞台も手がけたアニー・B・パーソン。プロダクション・コンサルタントもバーン一家のアレックス・ティムバースが担当している。

 舞台に立った11人の仲間はさまざまな国籍を持っており、クライマックスではBLM(ブラック・ライブズ・マター)を訴えるプロテスト・ソング「Hell You Talmbout」(ジャネール・モネイ)を熱唱。アルバム「アメリカン・ユートピア」からは5曲、トーキング・ヘッズ時代の代表曲から9曲が選ばれ、計21曲を演奏。パワフルに歌いながら踊る大ベテランのバーン。そんな彼が、11人の新たな仲間と組むことで、ミュージシャンとしても更なる進化を遂げたショーとなっている。

 ポスターは、バーンと11人のミュージシャンたちを活写。ジェンダー、国籍あらゆる境界線を飛び越え、さながら理想郷(ユートピア)へと見るものを誘う使者のようだ。予告編は、至福のステージングの一部を解禁。ステージからは一切の配線をなくし、自由自在な構成に。ミュージシャンたちは揃いのグレーのスーツと裸足というスタイルでショーを展開している。

 「アメリカン・ユートピア」は、5月7日から東京・TOHOシネマズシャンテ、渋谷シネクイントほか全国公開。

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