ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』について新たに判明した27の事実(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ザック・スナイダー監督による新たな『ジャスティス・リーグ』がHBO Maxでまもなく公開される(日本公開は未発表)。ファンの間で「スナイダー・カット」と呼ばれるこのバージョン(正式名称は『Zack Snyder's Justice League(原題)』)は2017年に公開された『ジャスティス・リーグ』を再編集したもので、尺は4時間にものぼる。

先日ザック・スナイダー監督はオンラインイベント「IGN Fan Fest 2021」に出演し、IGNとファンの質問に答えた。このインタビューではデスストロークやジャレッド・レトのジョーカーといった追加キャラクターの情報や、ベン・アフレック版バットマンのバックストーリーといった貴重な情報が満載だった。
この記事ではスナイダー監督が明かした27の事実をまとめて紹介しよう。

スナイダー監督が手がける『ジャスティス・リーグ』の「決定版」を求めている人には朗報だ。スナイダー監督はHBO Maxで公開されるバージョンは、2017年に作ろうとしていたものと「本質的に同じ映画」であり、決定版に相当すると語っている。

2016年にスナイダー監督が『ジャスティス・リーグ』を編集していた時には「さらに長いバージョン」が存在したが、編集者デヴィッド・ブレナーと2人で4時間にカットした。「4時間に近づけるために切り詰めていきました」とスナイダー監督(IGNが確認したところ、HBOのスナイダー版の正式な尺は4時間2分)。HBO Maxで公開されるのは「オリジナルのディレクターズ・カットと本質的には同じです」と監督は約束している。

ワーナー・ブラザースと交渉するにあたり、ファンのサポートが重要な後押しとなったと監督は語っている。ファンの熱心な応援についてスナイダーは「(ザック・スナイダー版の『ジャスティス・リーグ』を)実現へと向かわせた完璧な嵐だった」と表現している。

スナイダー版の『ジャスティス・リーグ』は「日の目を見ることはないだろうと思っていた、2つの大きな穴を埋める」

TwitterユーザーのSarwar Jiwaniに「劇場版からカットされたシーンで一番ファンに楽しみにしておいてほしいもの」を聞かれたスナイダー監督は、サイボーグのバックストーリーを挙げている。「映画のとても重要な部分ですし、彼の物語、辿る道のりも大きな意味を持ちます。ファンに見てほしいとずっと思っていたクールなシーンもありますよ」

IGN Fan Festでは、スナイダー監督が新しいオープニング映像に検討したという特別シーンが公開された。「Mother Box Origins」(マザーボックスの起源)と題されたこの映像は古代ローマ時代の彫像風に作られており、ジャスティス・リーグのヒーローたちが神々として登場する。

上記のマザーボックスのシーンには「何百万個ものイースターエッグがある」と監督。「思うままに描いていったら、マザーボックスやキャラクターの起源を伝える芸術作品のようになりました。美しくて惹き込まれる、そして何より楽しい映像になっています」。

スナイダー版を複数のパートに分け、1話ずつ公開する形式も検討したが、「ややこしい」話になり(契約上の問題かもしれない)、「何週間もファンを待たせたら怒るだろう」と思い直した。『ジャスティス・リーグ』はもともと6つのチャプターからなる1本の映画として撮影されている。

スナイダー・カットのチャプター2つの名前が判明した。チャプター1は「Don’t Count On It Batman」(あてにするな、バットマン)、チャプター2は「The Age of Heroes」(ヒーローの時代)となる。

『ジャスティス・リーグ』後に単独映画が公開されたDCヒーローたちもいるが、そのことによってキャラクターの描き方が左右されることはないという。「本作はそれらの作品が撮影される前に完成していました。ですから、自分の視点のままで完成させました」

「スナイダーバース版のDC世界は独自のものと考えていただくのが良いと思っています 。

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