オープンワールドゲーム『ホグワーツ・レガシー』のリードデザイナーが自身のYouTubeチャンネルへの批判を受けて退職(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ホグワーツ・レガシー』のリードデザイナー、Troy Leavittが、自身のYouTubeチャンネルに対する批判を受けたことから、デベロッパーのAvalanche Softwareを退職し、プロジェクトを離れることとなった。
Leavittが批判の的となったのは2週間前。過去にLeavittがアップロードしていた多くの動画の中には、ゲーマーゲート運動への支持を表明するものや注目度の高いセクハラ問題の事例を軽んじるものなどが含まれていたとジャーナリストのLiam Robertsonが指摘したところから始まった。
LeavittはAvalanche Softwareを退職したことをTwitterで伝え、「『ホグワーツ・レガシー』とデベロッパーチームとWB Gamesについて言えるのは良いことしかない」と加えた。またその後、Avalancheでのポジションについては「まったく不安はない」と感じたが、退職という選択をしたとも述べている。

現在のところ、Avalanche SoftwareとWB GamesはどちらもLeavittの退職についてはコメントしていない。IGNは両者にこの件についてのコメントを求めている。

『ホグワーツ・レガシー』は2022年にリリースが予定されているが、その発表後には、J・K・ローリングのトランスフォビア的な問題発言など、数多くの論争が起こっている。Avalancheは以前、ローリングは『ホグワーツ・レガシー』には「直接関わっていない」と説明していた(ローリングはIPの使用料をWBから受け取ることにはなるのだが)。また先日は、『ホグワーツ・レガシー』ではトランスジェンダーのキャラクターを作ってプレイすることができると報じられた。

WB Interactiveの社長、デビッド・ハダッドは、「彼女には自身の意見を持つ権利がある」としてJ・K・ローリングを批判していない。

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