「スーパーマン」が再リブート J・J・エイブラムスのプロデュースでDCエクステンデッド・ユニバース再生へ(映画.com)

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出典元:映画.com

米ワーナー・ブラザースが傘下のDCフィルムズを主軸に展開するDCエクステンデッド・ユニバースの再生を賭け、タナハシ・コーツの脚本で「スーパーマン」の再リブートに着手することが明らかになった。米バラエティが報じている。

 ワーナーは、2013年公開の「マン・オブ・スティール」を第1弾に、DCコミックのヒーローたちが同一の物語世界を共有するDCエクステンデット・ユニバースを立ち上げ、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016)、「スーサイド・スクワッド」(16)、「ワンダーウーマン」(17)と立て続けにヒット作を放ってきたものの、その集大成となる超大作「ジャスティス・リーグ」(17)が興行面、批評面ともに惨敗したことで、同ユニバースそのものの存続が危ぶまれていた。

 バラエティによれば、再リブートは企画の初期段階にあり、現時点で物語や監督、主人公スーパーマン/カル=エル役をはじめとするキャスティングは始まっていないものの、ワーナー・ブラザースの親会社であるワーナーメディアと独占契約を結ぶJ・J・エイブラムスが、自身の製作会社バッド・ロボットを通じてハンナ・ミンゲラとともにプロデュースにあたるとのことだ。

 アフリカ系アメリカ人のオピニオンリーダーとして絶大な尊敬を集めるコーツは2005年、「美しき闘争」で小説家デビューを果たしたのち、父から息子への手紙という形でアメリカの人種差別問題を描いたベストセラー小説「世界と僕のあいだに」(15)で全米図書賞を受賞。ピュリッツァー賞のファイナリストにも選出され、一躍脚光を浴びた。ジャーナリスト、作家として活躍するかたわら、マーベル・コミック「ブラックパンサー」「キャプテン・アメリカ」シリーズのストーリーを手がけるなど、精力的に執筆活動を続けている。

 新生「スーパーマン」の脚本家に抜てきされたコーツは、「DCエクステンデット・ユニバースの一員になるのは、とても光栄なこと。アメリカが誇るもっともアイコニックなヒーローの歴史に意味深い新たな1ページを付け加えることを、いまから楽しみにしています」との声明を発表した。

 一方でプロデュースを手がけるエイブラムスは、「スーパーマンには、まだ語られていない新しくてパワフルな物語が存在します。才能豊かなコーツ氏をパートナーに、そんな素晴らしい物語を大スクリーンで描けることに、心から興奮しています」と意気込みを語った。

 「ジャスティス・リーグ」を最後に同役を卒業したヘンリー・カビルに代わる新たなスーパーマンを誰が演じるのかも含めて、今後の続報に注目が集まる。

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