河村隆一が語る、ソロ曲で挑む新たなチャレンジ(Rolling Stone Japan)

これなら出来る

書かないアフィリエイト?!

MyLabo

My Labo新規獲得キャンペーン

 

 

 

 

 

出典元:Rolling Stone Japan

LUNA SEAの河村隆一が2月15日(月)から5夜連続6公演の配信ライブに挑む。

【映像を見る】河村隆一、挑戦の記録「河村隆一at日本武道館”限界のその先へ”」

初日の2月15日は医療従事者、フロントワーカーのための無料配信ライブで、長いキャリアの中で初の無料ライブとなる。また、3月27日、28日には『LUNA SEA -RELOAD- さいたまスーパーアリーナ2days公演』の振替が決まった。コロナ禍でも常に新しいチャレンジに挑む河村隆一に迫った。

―緊急事態宣言延長の中ですが、どんなふうに過ごしていますか?

2月15日からの5夜連続6公演の配信ライブ直前ということで、セットリストの選曲をしたり、MCをどうしようか?とかをメージしたりしながら、仮のセットリストのプレイストをリスニングしている感じですね。実際は曲順もほぼ決まっているんですが、この曲とこの曲はつなげて演奏した方がいいかなとか、この曲のギターソロは倍にしてこういうふうにしたらいいんじゃないかなとか、プレイリストを聴いてるといろんなイメージがわいてきて、僕自身、ものすごく準備を楽しんでいます。

―5夜連続6公演というチャレンジをしようと思った理由は?

昨年の秋からニコ生『Ryuichi Kawamura Channel』、それからイープラスさんとやるストリーミングライブ、さらにYouTubeチャンネルも開設したりして、僕が苦手だった配信を駆使してやらせていただいているんです。その中で月に2回くらいライブをやるようなイメージだったんです。けれど、僕は“もっともっと”ってなっちゃうタイプなんで、回数うんぬんというよりはチャレンジをしたくなってしまっ(笑)。でも、今回のチャレンジは体力的なチャレンジとは違うんです。5夜連続6公演と打ち出すと、体力的なことへの挑戦に見えるかもしれませんが、プロデュース力が問われるライブだと思っているんです。

―というと?

僕のソロの楽曲っていっぱいあって、オリジナルアルバムだけでミニアルバムを含めると17枚もあるんです。その中からどういう曲をチョイスして、どういう物語を作っていくのか。そういうプロデューサーとしての能力が問われるライブだと思っています。ただ長くライブをやるだけならキャリアがあればできることですから。体力面だけではなく、物語の起承転結だったり、歌のクオリティや表現力を、配信とは言えリアルタイムでどこかまでできるのかのチャンレンジなんです。月に1回2回のライブだとだんだん余裕こいてきちゃうじゃないですか(笑)。ここでもう一発自分を追い込んだところを見せたいし、見てほしいっていう気持ちがものを創る人間としては強いんです。それがこの公演にチャレンジした一番の理由ですね。

【広告】

あなたの切手、

あなたが満足する価格で買い取ります。

不要な切手の買い取りなら

がおすすめ



コメントは受け付けていません。