もはや定番化? テレビ番組の「テロップ」が90年代に爆増したワケ(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

新型コロナの感染拡大で自宅にいる時間が増えたこともあり、お酒を片手にテレビ番組や動画配信サービスを楽しんだという東京都民は多かったことでしょう。

【画像】番組で使われる「テロップ」のイメージ

 そんなテレビ番組をよりわかりやすくしてくれるのが、出演者のセリフを文字にした「テロップ」です。今では当たり前となったこの演出ですが、頻繁に登場するようになったのは1990年代半ばからでした。

 その始まりは、フジテレビ系列で放送されていた『スターどっきり(秘)報告』とされています。この番組内の人気コーナーで、リポーターが女性芸能人の寝ている部屋に忍び込む「寝起きどっきり」で、画面を派手にする演出としてテロップが多用されたのでした(『FLASH』2003年5月20日号)。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。



コメントは受け付けていません。