田中圭「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」主題歌はMISIA! 川谷絵音との初コラボ実現(映画.com)

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出典元:映画.com

第71回NHK紅白歌合戦にて大トリを飾ったMISIAが、田中圭の主演映画「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」の主題歌を担当することが決定。「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が作詞・作曲を手掛けたコラボレーション楽曲のタイトルは「想いはらはらと」。このほどお披露目された予告編に、楽曲の一部が使用されている。

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 1998年の長野オリンピック、スキージャンプ団体が悲願の金メダルを獲得し、日本中が歓喜に包まれた。この栄光を陰で支えたのは、25人のテストジャンパーたち。飯塚健が監督を務める映画では、金メダルに強い思いを抱くテストジャンパー・西方仁也(田中)を軸に、手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技を再開する」という条件のもとに行われた決死のテストジャンプを、史実に基づいたオリジナルストーリーで描き出す。

 主題歌「想いはらはらと」は、MISIAと川谷の初コラボ楽曲。2人は同郷(長崎生まれ)という共通点があり、川谷がMISIAにギター1本で歌った同曲のデモを送ったことがきっかけでコラボレーションが実現した。企画・プロデュースを担当する平野隆氏は「社会の片隅にいる“舞台裏の英雄たち”への応援歌を、優しく力強く歌い上げて欲しいと思いMISIAさんにオファーをしましたが、今や“コロナ禍の人々”への応援歌にも聞こえます」と語っている。

 「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」は、5月に全国公開。MISIA、川谷、平野氏のコメントは、以下の通り。

【MISIA】
長野オリンピックのあのジャンプの瞬間は、私もオンタイムで見ていました。
今回、映画で舞台の裏側を知ったことで、なぜ時間が経った今でも、あの瞬間が心に残っているか理由が分かった気がします。
エンドロールで「想いはらはらと」が流れた時は、選手の方々の話と重なり、胸がいっぱいになりました。
この曲を作詞、作曲してくださったのは、川谷絵音さん。
川谷さんが作ってくださったこの歌を初めて聞いた時は、本当に雪のように、歌が降り積もってきて、それによって心が溶けてきて素直な気持ちが現れてくるようだと感じ、はらはらと涙が出ました。
そしてこの歌を初めて歌った時、柔らかなメロディーと歌詞なのに、とても細やかに、また複雑に韻が踏まれていることに気づき、すごい方だなと思いました。
この歌の世界観を壊すことなく、そしてこの歌を聞いた方が私と同じように、はらはらと涙をこぼすような歌を歌えていたら嬉しいです。

【川谷絵音】
MISIAさんは長崎の大先輩であり、大尊敬するミュージシャンです。
そんな方に僕の弾き語りで作ったデモを送るという大汗しかかかない出来事を昨日のことのように覚えています。
そしてMISIAさんの歌が入った瞬間、曲が魂を持ちました。
その魂が映画「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」の中で弾けるんです。是非それを体感して欲しい。
音楽を続けていて良かった、本当に。

【平野隆】
この映画の主人公は、オリンピックという輝かしい舞台を、裏方として必死に支えた実在の人物です。
彼は、負けること、叶わないことを知り、自信を失ってしまうこともありました。
でも、選ばれなかったことを知る人こそ、他人が同じ思いをした時に、笑いかけ、そっと背中を支え、押す事ができる。
僕らがそんな想いで映画を作ったのと同じように、MISIAさんにも、社会の片隅にいる“舞台裏の英雄たち”への応援歌を、優しく力強く歌い上げて欲しいと思い、オファーしました。
この映画はコロナ禍に突入する直前まで撮影していました。春になり公開延期が決定。
そして今改めて聴くと、思い通りに行かない日々を過ごす僕たちのことさえも、そっとそっと背中を押してくれています。
そんな僕らを含め、今や“コロナ禍の人々”への応援歌のようにも聞こえます。

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選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

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