中国新世代の傑作「春江水暖」予告完成! 声優・神尾晋一郎が“神声”でナレーション担当(映画.com)

出典元:映画.com

世界中の映画関係者を驚かせた中国新世代の傑作「春江水暖 しゅんこうすいだん」のポスタービジュアルと予告編が、このほどお披露目された。予告編のナレーションは、「ヒプノシスマイク」の毒島メイソン理鶯役で知られる人気声優・神尾晋一郎が担当している。

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 山水画の傑作「富春山居図」にインスピレーションを得た本作は、グー・シャオガン監督の長編デビュー作。絵巻を広げていくような横移動スクロールのロングテイク、山水画の宇宙を感じさせる超ロングショットなどを使い、大きな変化を迎える中国社会のなかで生きる、市井の大家族の四季を描いている。長編第1作でありながら、第72回カンヌ国際映画祭批評家週間クロージング作品に選出され、第20回東京フィルメックスでは審査員特別賞に輝いている。

 杭州市、富陽。大河、富春江が流れる。しかし今、富陽地区は再開発の只中にある。顧家の家長である母の誕生日の祝宴の夜。老いた母のもとに4人の兄弟や親戚たちが集う。その祝宴の最中、母が脳卒中で倒れてしまった。認知症が進み、介護が必要なった母。「黄金大飯店」という店を経営する長男、漁師を生業としている次男、男手ひとつでダウン症の息子を育てながら、闇社会に足を踏み入れる三男、独身生活を気ままに楽しむ四男。息子たちは思いもがけず、それぞれの人生に直面していく。

 中国ロック界のカリスマ、ドウ・ウェイの音楽が彩る予告編は、杭州の大河・富春江が流れる富陽の風景、老いた母の誕生日を祝う祝宴、4人の息子たちと孫娘の恋などを活写。「こういうタイプの作品が好き」と語るほど大の映画ファンの神尾が、映像にぴったりと重なる“神声”を披露している。

 「春江水暖 しゅんこうすいだん」は、2021年2月11日から東京のBunkamura ル・シネマほか全国順次公開。

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