SUGARLUNG、最新曲「NO ONE」歌詞世界を男女の物語を通して表現(音楽ナタリー)

出典元:音楽ナタリー

SUGARLUNGが9月に配信リリースした最新曲「NO ONE」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

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「NO ONE」はこれまでのロック色が強かったSUGARLUNGの楽曲とは一線を画す、ピアノをフィーチャーしたミディアムバラードで、イシカワケンスケ(G, Piano, Cho)は楽曲について「小さい頃から馴染みのあった “J-POP” というジャンルについて、どこまでSUGARLUNGで表現できるか試してみたいと思って作った」とコメント。MVでは「人と人が関わる度に溢れる喜怒哀楽、そこからの学びや挫折を全て受け止めて背負いながら生きていく」というメッセージが込められた歌詞の世界が、1組の男女の物語を通して表現されている。

■ イシカワケンスケ コメント
小さい頃から馴染みのあった “J-POP” というジャンルについて、
どこまでSUGARLUNGで表現できるか試してみたいと思って作った楽曲です。

人と人が関わる度に溢れる喜怒哀楽、そこからの学びや挫折を全て受け止めて背負いながら生きていく、
そんな詩を書きたいと思い、この曲にも込めました。

個人的にはこの曲の歌詞にある
「水溜り映えの空 本当は泣き顔を知ってる」
という一節がとても気に入ってます。

MVでは、監督さんの意向により男女の物語を描いてもらいましたが、
それもこの曲の解釈の1つで素敵に思ってます。

まっさらなまま変わらないものはないですし、
だからこそずっと手にしているものがとても愛おしく、手垢のついた宝物になるんだと思います。

そんな自己肯定のための詩が誰かの大切なものになれば本望です。

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娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。



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