北村匠海、満席の客入りにニッコリ 矢崎仁司監督は感極まる(映画.com)

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出典元:映画.com

北村匠海、小松菜奈、吉沢亮が共演した「さくら」の公開記念舞台挨拶が11月14日、東京・新宿ピカデリーで行われた。3人は「櫻坂46」の小林由依、メガホンをとった矢崎仁司監督が登壇した。

 前日13日から全国74館で封切られた今作は、直木賞作家・西加奈子氏の小説を映画化したもの。ヒーローのような存在だった長男・一(吉沢)の死によって、崩壊しつつあった家族の“再生”を繊細に描く。北村が次男・薫、小松が妹・美貴を演じ、寺島しのぶと永瀬正敏が両親役として若手を支えた。

 満席の場内を見まわした北村は、「ついに間を空けずに座られた皆さんを前に、舞台挨拶に立ててすごく嬉しいです」と破顔一笑。そして小松、吉沢と揃っての舞台挨拶に「顔面が強いなと。濃いなという感じがありました」と明かし、客席の笑いを誘った。

 矢崎監督は、「僕は『愛が動機なら、やってはいけないことなんて何ひとつない』という言葉を胸に、ずっと映画を撮り続けてきました。原作には、そこが書かれていた。最後に本を閉じたとき、すごく温かいものがきて……」と感極まる。声を詰まらせながら、「それをみんなに伝えたいと思って作ったんですが、きっと今、皆さんもちょっと温かいものを感じてくれていたら嬉しいです」と言葉を絞り出した。

 またこの日は、劇中で愛犬サクラに扮した犬のちえも登壇。撮影中は吉沢に最も懐いていたそうで、吉沢が「覚えてくれているのか分からないな。ちえちゃん!」と呼んだが、満席の客席に緊張気味。それでも、「本当にすごかった。彼女の動きひとつでシーンが変わる。芝居が上手い。みんなで卒業アルバムをのぞくシーンは完璧だった」と称えた。小松も、「動物との撮影は今までになかったので、ちょっと不安な部分があったのですが、それはすぐになくなりました。サクラに助けてもらったし、非常に頼もしかったです」と微笑んでいた。

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