コロナ禍のドラマ「#リモラブ」が教えてくれた 人はなぜひとりで生きていけないのか(アーバン ライフ メトロ)

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細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

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出典元:アーバン ライフ メトロ

新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちは“新しい生活様式”を取り入れることを好むと好まざるとにかかわらず余儀なくされました。時に種々の困難さに心を疲弊させながらも適応していくことが求められています。

【画像】漫画が原作、今秋の注目作は?(ドラマ・アニメ・映画)

 こと東京は、世界的にみても人口密度が極めて高い都市。感染防止のために他者と物理的な距離をある程度保つ(「密」を避ける)ことひとつ取ってみても容易ではなく、より神経が磨り減るような毎日を送っている人も多いのではないでしょうか。

 そのような日々のなかで、テレビドラマは、娯楽・エンターテインメントとして人の心を癒しつつ、同時に、日常に心地よく首尾よく忍び込み時代や社会を映す鏡として機能しています。

 私たちにさまざまな気づきを与え、そしてこの世界のあり様や人との関わり方について問い直すきっかけを与えてくれます。

 秋のテレビドラマが開始して、はや1か月余り。本記事では、昨今の日本のテレビドラマの傾向を踏まえながら、今期放送中の作品から、コロナ禍の大都市における現在進行形の人と人との距離(ディスタンス)について考えてみましょう。

 その際、特に他者とのコミュニケーションや関係性の描写が物語のなかで重要な要素となってあらわれる恋愛ドラマに焦点を絞ってみていきます。

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