吉沢亮、メガネ姿で真剣なまなざし “オタク気質”キャラが垣間見える『AWAKE』場面カット公開(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

俳優の吉沢亮が主演を務める映画『AWAKE』より、場面写真が解禁。吉沢演じる主人公が、丸い背中にメガネ姿で真剣なまなざしを見せるなど、“オタク気質”なキャラクターをのぞかせる場面を切り取ったものとなっている。

【写真】吉沢亮の対局姿も『AWAKE』新カット含む場面写真

 本作は、将棋棋士になる夢を諦めた主人公が、ふとしたことで出会ったAI(人工知能)将棋のプログラミングに新たな夢を見いだし、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語。2015年に実際に行われ、当時、ネットユーザーや将棋ファンの間でかなりの物議を醸した棋士VSコンピューターの対局に着想を得て、山田篤宏監督が書き下ろした完全オリジナルストーリーだ。

 吉沢が、内気で周囲との関わりを持つのが苦手な青年・英一役を演じ、動きが少ない芝居の中で複雑な感情の変化を表現している。共演は、若葉竜也、落合モトキ、寛一郎、馬場ふみか、川島潤哉、永岡佑、森矢カンナ、中村まことら。

 今回解禁された場面写真は3点。1点目は、奨励会で棋士を目指していた英一(吉沢)が、その進退をかけてライバルである陸(若葉)と対局する姿。2点目は、棋士の道をあきらめた英一が、大学の人工知能研究会で磯野(落合)と将棋ソフトの開発に打ち込む姿を切り取ったものとなっている。

 3点目は、猫背でメガネ姿の英一が、眼孔を開き真剣なまなざしを見せる印象的なカット。実は、山田監督が撮影前に役作りで吉沢に伝えたのは「パーカーを着てほしい」ということだけ。あとは吉沢が髪型から猫背の姿勢、夢中になると眼孔を開く癖、歩き方までをも自分なりに考え、さらに少し太り、動きの少ない芝居をカバーする豊かな表情と繊細な仕草で、英一というキャラクターを見事に作り上げていった。山田監督も「撮影中は吉沢くんがカッコいいってことをすっかり忘れていました」と、吉沢が本来の自分を封印し完全に英一になりきっていたと明かしている。

 映画『AWAKE』は12月25日より全国公開。

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