豆柴の大群が夢の東京ドームに!賞金100万円の大運動会でクロちゃんの臭い息浴びる(音楽ナタリー)

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出典元:音楽ナタリー

豆柴の大群が10月11日に東京・東京ドームでイベント「メジャーデビュー4日で目標達成!?豆柴だらけの大運動会 in 東京ドーム」を開催した。

【写真】100万円(メディアギャラリー他170件)

TBS系「水曜日のダウンタウン」発のアイドルとして昨年12月に結成された豆柴の大群。プロデューサーだったクロちゃん(安田大サーカス)がアドバイザーに就任し、BiSH、BiSらが在籍する音楽事務所WACKの所属グループとして活動を続け、今年10月7日にシングル「AAA」でavex traxからメジャーデビューを果たした。当日の大運動会は全12種目の競技をメンバー5人が競い合うというもので、MCはたむらけんじが担当。会場にはファンクラブ会員約400人が招待され、YouTubeでは生配信が行われた。またこのイベントはファン参加型の企画となっており、メジャーデビューシングルに付属する「豆券」により各種目の順位を予想する「豆券チャレンジ」も同時に行われた。予想が当たった人にはその内容に応じて「ライブバックステージご招待」「コロナが落ち着いたら豆柴の大群のメンバーとお食事会」「撮り下ろし体操着チェキ」などが用意された。

大運動会は「50m走」「跳び箱」「玉入れ」「大玉転がし」「障害物競走」「イス取りゲーム」「バブルボール相撲」「走り高跳び」「鉄棒ぶら下がり」「ソフトボール投げ」「ガチ相撲」「ハンター鬼ごっこ」の順に実施された。開会式が始まり、東京ドームのフィールドに登場したアイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェル、ハナエモンスター、カエデフェニックスは自己紹介。たむけんから、最終的に総合ポイントで順位が発表されること、優勝メンバーにはご褒美があることが説明され、WACK代表・渡辺淳之介が呼び込まれた。渡辺はポケットマネーの賞金100万円を掲げ、メンバーを驚かせた。そして最下位には“ハードめな罰ゲーム”が用意されていることも告知された。

まず第1種目の50m走が行われ、順位は1位からハナエ、アイカ・ザ・スパイ、ミユキ、カエデ、ナオという結果に。第2種目の跳び箱対決では中学校の体育の授業で使われる跳び箱が使用され、ナオが4段で尻もちをついて脱落。残るメンバーは8段の跳び箱も乗り越えていくも、大人用跳び箱の7段になると誰も飛び越えられなかった。ナオ以外が同率の中、たむけんの評価によりあきらめない姿勢を見せたカエデが1位となり、ハナエ、アイカ、ミユキ、ナオが続いた。玉入れでは18個を入れたハナエが1位、17個を入れたアイカが2位で、3位以降がナオ、ミユキ、カエデの順に。アイカが玉を複数抱えて一気に投げるという作戦を展開した一方で、カエデは制限時間内に1つしかカゴに玉を入れることができず最下位となった。

第4種目の大玉転がしは折り返し地点でメンバー同士がぶつかり合う場面もありつつ、ハナエとミユキがワンツーフィニッシュ。3位アイカに続いて4、5位のカエデとナオが同着との判定で、じゃんけんで順位を決めることになった。じゃんけんではナオが勝ち、カエデが再び最下位という結果に終わった。続く障害物競走では網、平均台、ピンポン玉運び、パン食い、麻袋という5つの障害が用意され、5人は1位を目指して一斉にスタートを切った。ミユキ、ハナエ、アイカはスムーズに網をかいくぐったが、ナオとカエデはなかなか網から抜けられず苦戦。ハナエがあっという間にパンを口でつかみ、麻袋に胴体を入れて飛び跳ねながらゴールテープを切った。序盤で遅れを取っていたカエデはパン食い障害で挽回し、2位アイカに続いて3位になり、4位ナオ、5位ミユキという順位になった。

次の種目はイス取りゲーム。「オクラホマミキサー」が流れる間、5人がイスの周りをスキップして進み、曲が止まった瞬間に一斉にイスに向かって駆け出す。初回ではカエデがイスに座れず脱落。2回目ではアイカとミユキが同じイスに座り、互いに勝利をアピールするも、たむけんの審査によりお尻半分がイスに着いていないアイカが脱落した。3回目ではハナエが悠々とイスを奪取し、残る1つのイスをナオとミユキが奪い合う。両者譲らず、イスを引っ張り合うような混戦になるも、意地を見せたナオが勝利。ナオとハナエはラスト1つのイスに座るために乱暴なイス取り合戦を展開したため、たむけんの進言により「手を使うのはなし」というルールが追加された。そしてイス取りゲームではナオがこの運動会で初の1位に輝き、以降ハナエ、ミユキ、アイカ、カエデと続いた。

6種目が終わった時点の中間発表では渡辺とたむけんが対決を振り返り、総合ポイントが1位ハナエ、2位アイカ、3位ミユキ、4位ナオ、5位カエデという順位であることが発表された。第7種目のバブルボール相撲はメンバーがビーチボールのような素材の球体の中に入り、ぶつかり合って最後まで倒されなかった人が勝利というゲーム。開始からほどなくしてハナエに背中を見せてしまったカエデが強烈なアタックを食らってひっくり返り、足が天井に向いたまま動けなくなるというハプニングが起こり、たむけんは競技を一時中断して「助けてくださいー」と訴えるカエデを救出した。この競技の最後はアイカとミユキの一騎打ちとなり、アイカがミユキを力強く吹き飛ばして試合終了。続けて5人は走り高跳びに臨み、運動能力の高いハナエが背面跳びをし、ほかのメンバーは基本的にはさみ跳びで棒を跳び越えていく。ナオはベリーロールでの跳躍を見せ、95cmを跳び越えたときにはナオ自身が驚いていた。走り高跳びは105cmを跳んだアイカが1位になり、103cmのカエデが2位、続いて3位ナオ、4位ハナエ、5位ミユキという順位に終わった。

9種目目は鉄棒ぶら下がり。1番手のミユキは目を閉じてじっと集中し、3分42秒という好記録をいきなり出した。ミユキのあとを追う形となった残る4人はナオが17秒、カエデが48秒、ハナエが1分10秒、アイカが1分23秒を記録。4人それぞれ必死に鉄棒にしがみついたが、ミユキの耐久時間にはおよばず、1位がミユキ、最下位がナオとなった。10競技目のソフトボール投げでは「ソフトボール部で万年補欠だった」というカエデは18m10cmまでボールを投げ、アイカはライナー性の遠投で20m90cm、ミユキは「5mしか飛ばせないかも」と話していたが13m80cmを記録。ナオは8m20cmという結果に終わるも「私の誕生日、8月20日なんですよ」と語った。最後にソフトボール経験者のハナエはソフトボールを32m30cmまで飛ばし、強肩ぶりを見せつけた。

次に豆柴の大群は11種目のガチ相撲をトーナメント制で戦った。くじ運を味方に付けたミユキがシード権を獲得し、アイカとカエデ、ハナエとナオがそれぞれ初戦を行うと、アイカが体幹の強さを発揮してカエデを投げ飛ばし、ハナエが足をかけるなど戦略的にナオに技を仕掛けていき、土俵の外に押し出した。ハナエとミユキの対決ではハナエが押し出しで勝利し、最下位を決める勝負ではよろめくカエデをナオが勢いよく突き出した。大一番では瞬発力のあるハナエと体幹の強いアイカによる取り組みが行われ、ハナエに軍配が上がった。

東京ドームの広大なフィールドを舞台に大運動会を繰り広げてきた豆柴の大群は、最後にハンター鬼ごっこに挑戦。この種目ではアドバイザー・クロちゃんが「来たしんよー! 豆柴ちゃんたちはどこかなー!」と俊足のハンターに混じって登場した。クロちゃんはハンターが捕獲したメンバーに臭い息を吐きかけるためにチューブ入り生にんにくを1本飲んできたことをアピール。最初に捕まったハナエに臭い息を吐きかけると、ハナエは悶絶して芝生に倒れ込んだ。続いて抵抗虚しくカエデが捕まると、クロちゃんは「こんな近くで話すのは告白以来だね」とカエデの両肩に手をやり、嫌がるカエデに顔を近付けて臭い息を吐く。カエデはその場に倒れ込み放心状態となった。さらにクロちゃんはミユキを捕まえ、臭い息をお見舞い。ミユキは「臭いだけじゃない……味がする」とクロちゃんのもとを離れた。残るはナオとアイカ。クロちゃんがアイカを追いかけている間にナオがハンターに確保され、クロちゃんから臭い息を浴びてその場に倒れ込んだ。アイカは最後までハンターから逃げ切り、クロちゃんの臭い息から逃れることができた。

全種目が終了したあとに行われた結果発表では、まずカエデの最下位が決定し、罰ゲームとして日本最大級のバンジージャンプ体験を後日行うことに。カエデは「高いところが本当にダメで……」と極度の高所恐怖症であることをカミングアウトして涙を浮かべていた。そして100万円を懸けた1位の発表ではハナエとアイカが同率で首位に。賞金100万円の山分けとはいかず、サドンデスとして鉄棒ぶら下がりで勝者を決めることになった。どちらも気合い充分で精神を集中して鉄棒にぶら下がったが、最終的にアイカが勝利し100万円をゲット。東京ドームには歓喜するアイカの声と、「ああー! 100万円ー!」と悔しがるハナエの声が響きわたった。大喜びのアイカは、渡辺から100万円の札束を受け取り、目を輝かせた。たむけんから100万円を何に使いたいか聞かれると、アイカは「貯金します!」と堅実な回答。渡辺が「パーっと使いなよ」と助言すると、「服をたくさん買います!」と笑顔を見せた。運動会の最終発表では1位アイカ、2位アイカ、3位ミユキ、4位ナオ、5位カエデという結果になった。

その後、クロちゃんから重大発表として、11月21日の北海道・cube gardenを皮切りに全国6都市18公演の全国ツアー「実力をしっかりとつけるツアー」の開催決定がアナウンスされた。歓喜するメンバーの横で渡辺は「ライブができない時期が続いたので、ツアーを回ってしっかり実力を付けてもらいたいなと思います」とコメント。メンバーを代表してナオは「今日、東京ドームに立てたのは私たちの力でもなんでもなく、豆粒(豆柴の大群のファンの呼称)をはじめ、関わってくださっている皆さんのおかげです。いつか自分たちの力でこの東京ドームでライブができるよう、これからがんばっていきます」と語った。生配信終了後、5人はスタンドから運動会の様子を見守っていた豆粒に向かって走っていき、感謝の言葉を伝えながらフィールドを歩いた。

■ 「豆柴の大群 実力をしっかりとつけるツアー」
2020年11月21日(土)北海道 cube garden
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

2020年11月23日(月・祝)大阪府 LIVE SQUARE 2nd LINE
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

2020年12月13日(日)福岡県 DRUM Be-1
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

2020年12月20日(日)宮城県 enn 2nd
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

2020年12月26日(土)愛知県 DAYTRIVE
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

2021年1月10日(日)東京都 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
[1部]OPEN 13:00 / START 13:30
[2部]OPEN 16:00 / START 16:30
[3部]OPEN 19:00 / START 19:30

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