実写版『ライオン・キング』続編製作、監督は『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

米バラエティ誌が、ディズニーのライブアクション映画『ライオン・キング』の続編が現在制作中であると報じた。

実写版『ライオン・キング』続編

今作は『ムーンライト』や『ビール・ストリートの恋人たち』のバリー・ジェンキンス監督がプロジェクトの舵を取る。ジェンキンス監督は声明で「90年代、姉の二人の男の子の子育てを手伝いながら、私も『ライオン・キング』のキャラクターたちと成長してきた」、「ディズニーと共にこの友情、愛、受け継ぐべき遺産の物語をさらに広げていく機会をもらえたこと。そしてアフリカ人のディアスポラの中で世界に散っていった人々の生命と魂を記録していくという私の使命を続けられることはまさに夢が叶ったかのような思いだ」と、語った。

また、米バラエティ誌が報じたところによると、続編が作られる映画は1994年のアニメ版ではなく、2019年にジョン・ファヴローが監督した作品と同様に実写版になるとのこと。2019年版では、全世界で15億ドル以上の興行収入を記録した。今作は、シンバの父ムファサの若かりし頃に焦点を当てたものだということで、2019年版の脚本を務めたジェフ・ナザンソンが再び脚本を行う。2019年版の出演声優たち、ドナルド・グローバー、ビヨンセ、ビリー・アイヒナー、セス・ローガンやジェームズ・アール・ジョーンズらが続編にも出演するかどうかは、今のところ明らかになっていない。

近年、ディズニーは、『美女と野獣』、『ムーラン』、『ダンボ』などのクラシックのアニメ作品のリブート作品を興行的に成功させてきた。今年初めには、2019年の『アラジン』の続編を製作することも発表していた。ジェンキンス監督は、Amazon独占で配信が予定されているコルソン・ホワイトヘッドの同題の小説『The Underground Railroad』の監督を務め、完成させた他、映画監督のアルヴィン・エイリーの伝記映画を製作する計画も発表している。

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