チョン・ユミ&コン・ユ「82年生まれ、キム・ジヨン」にかける覚悟 特別映像&メイキング写真入手(映画.com)

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出典元:映画.com

韓国で累計発行部数130万部を突破したベストセラー小説を映画化する「82年生まれ、キム・ジヨン」の特別映像とメイキング写真を、映画.comが先行入手した。映像では、「トガニ 幼き瞳の告発」「新感染 ファイナル・エクスプレス」に続く3度目の共演で、初の夫婦役を演じるチョン・ユミとコン・ユが、本作にかける思いや覚悟を語っている。

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 原作は、日本でも翻訳本の発売2日目にして重版が決定し、大型書店で品切れが続出するなどのヒットを記録したチョ・ナムジュ氏の小説。「韓国の82年生まれの女性で最も多い名前」を持つ主人公“ジヨン”を軸に、韓国のジェンダー意識に関わる現代史や社会問題を織り交ぜながら、女性の痛みや生きづらさを描き出す。

 結婚と出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われていたジヨン(チョン)。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じこめられているような感覚に陥ることがあった。「疲れているだけ、大丈夫」。自分にも夫デヒョン(コン)にもそう言い聞かせるジヨンだったが、やがて、まるで他人が乗り移ったような言動をとるようになる。その時の記憶がすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖く、真実を告げられない。

 特別映像には、チョンとコンが真剣に作品と向き合い、演技に挑む撮影の舞台裏が切り取られている。「心ひかれました。この作品をやるべきだと思いました」と、言葉に熱をこめるチョン。コンもまた、「今の時代を生きる大勢の“ジヨン”の物語です。平凡な人たちの話ですが、作品には重みを感じました。どうしてもやりたいと思いました」と、情熱を垣間見せる。

 ベストセラー小説の映画化という大きなプレッシャーを乗り越え、韓国で大ヒットをおさめたキム・ドヨン監督は、本作で長編映画デビュー。「自分や周りに目を向けるきっかけになる話で、私たちの話です」という通り、自身の実体験を盛りこみながら、リアルで共感せずにはいられない、心に刺さるシーンをいくつも作り上げた。「映画館を出る時には、前向きな気持ちになってくれているといいですね」という言葉からは、あえて小説とは異なる描き方を選んだことで、この映画に希望を託したことがうかがえる。

 「82年生まれ、キム・ジヨン」は、10月9日から東京・新宿ピカデリーほか全国公開。

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