岩井俊二監督、ミニシアターで「映画のすべてを学んだ」:がんばれ!ミニシアター(シネマトゥデイ)

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新型コロナウィルスの感染拡大に伴い発令された緊急事態宣言が解除され、現在全国の映画館が営業を再開している一方で、長期の休業が続いた経営規模の小さなミニシアターでは閉館せざるを得ない可能性もある危機が続いている。今だからこそ、ミニシアターの存在意義について、今の日本映画界を担う映画人たちに聞いてみた。

 『リップヴァンウィンクルの花嫁』(2016)、『リリイ・シュシュのすべて』(2001)などで知られる岩井俊二監督は、宮城県出身。地元にあった名画座は当時、学生が300円で映画を観られたそう。その映画館は、監督が「映画の作り方を勉強した場所」と振り返る場所だ。

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