「エクストリーム・ジョブ」制作会社の新作は動物に扮装する“偽装勤務”! 7月24日公開(映画.com)

出典元:映画.com

[映画.com ニュース] 韓国歴代興行収入ランキング1位を記録した「エクストリーム・ジョブ」を手掛けた制作会社アバウトフィルムの新作「シークレット・ジョブ」が、7月24日から日本公開されることが決定。あわせて、日本版アートワークと場面写真、予告編もお披露目された。

【フォトギャラリー】動物の“中身”、実は人間なんです「シークレット・ジョブ」場面写真

 チキン店を舞台にした偽装捜査劇を描いた「エクストリーム・ジョブ」に続き、アバウトフィルムがテーマに掲げたのは“極秘の動物園再建プロジェクト”。経営立て直しのため、リアルすぎる着ぐるみを身にまとって動物に扮装する従業員の“偽装勤務”という奇抜な設定が大きな話題を呼び、韓国では初登場1位のスマッシュヒットを記録。「2階の悪党」のソン・ジェゴン監督がメガホンをとっている。

 有名法律事務所の見習い弁護士テスに訪れた一世一代のチャンス。それは、廃業寸前の動物園「ドンサンパーク」の経営を、わずか3カ月で立て直すことだった。客はおろか動物すらほとんど残っていない動物園を救うため、新園長に赴任したテスの崖っぷちの打開策は、スタッフたちが動物に扮装して勤務するという奇想天外なもの。ホッキョクグマ、ライオン、キリン、ゴリラ、ナマケモノの着ぐるみに身を包み“偽装勤務”を始めた「ドンサンパーク」の5人組。沈黙を守り、首や肩こりに悩まされながらの奮闘が続くなか、ホッキョクグマに“偽装”したテスが、扮装を忘れ、観客の前でコーラを飲んでしまう。

 主人公の見習い弁護士テスを演じるのは、最高視聴率18.8%を記録したテレビドラマ「恋のスケッチ 応答せよ1988」で大きな注目を集め、「王様の事件手帖」「操作された都市」「狩りの時間」にも出演したアン・ジェホン。「サニー 永遠の仲間たち」のカン・ソラが獣医兼ライオン役、「尚衣院 サンイウォン」のパク・ヨンギュが腰痛持ちの前園長兼キリン役、「少女は悪魔を待ちわびて」のキム・ソンオが純情でマッチョな飼育係兼ゴリラ役、「密偵」のチョン・ヨビンが飼育係兼ナマケモノ役に扮している。

 「シークレット・ジョブ」は、7月24日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋で1週間限定公開。なお、8月には先行デジタル配信も決定している。

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