アニメ『SAO アリシゼーション WoU』迫力あるアクションを創り上げるアニメーターたち/アニメーションプロデューサー・金子敦史氏インタビュー(ABEMA TIMES)

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出典元:ABEMA TIMES

2020年7月11日(土)より放送スタートするTVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』(SAO アリシゼーション WoU)最終章。シリーズ最長のボリュームを誇り、全4クールに分けて描かれた《アリシゼーション》編がついに最終章を迎える。アンダーワールドで繰り広げられる《人界》軍の整合騎士たちと“闇の軍勢”との戦争の結末は、いったいどうなってしまうのか。

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 今回、ABEMA TIMESでは同作のアニメーションプロデューサーを務めるA-1 Pictures・金子敦史氏にインタビューを実施。アニメ『SAO アリシゼーション WoU』が現場でどのように生み出されているのか、制作秘話に迫った。

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―― 《アリシゼーション》編は『SAO』シリーズの中でも最も長く、スケールが大きいと言われていました。

金子:第1期の頃は制作進行として関わってましたが、当時の代表取締役だった落越(友則)が、何かの媒体で「アニメ『SAO』はA-1 Picturesで全部やる!」というようなことを言ったんですよね。そのことを記事で読んだときに「あぁ全部やるんだな……」って思ったのは覚えています(笑)。なので、いつかアニメ化されるだろうなとは思っていました。

―― それ以外でも『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』のED後に、ラースという《アンダーワールド》を作っている会社と菊岡が出てきたじゃないですか。あれも何かのきっかけだったのでしょうか。

金子:あれは「ああいう終わり方で締めたい」という伊藤智彦監督からのサプライズでしたね。でも、たったのあの数秒で新しいシリーズが始まるんだろうなという期待感はかなり高まったんじゃないかなと思います。

―― 金子さんはアニメーションプロデューサーとして参加されていますが、実際に作品が動き出してからは、どのようなことをするのでしょうか?

金子:プロデューサーという役職の方はたくさんいるので、(一般の人から見ると)誰が何をしているか分からないですよね。僕はアニメーションプロデューサーなので、現場スタッフやアニメ制作のスケジュール管理などが主な仕事です。まず作品に対する理解をしっかりと深めた上で、アニメ制作の基盤となる主要スタッフを集めるところから始まり、どういう方にどういうお仕事をどのくらいの期間でお願いするかを各話数の制作開始よりももっと前に決めていきます。

 アニメには絵の部分だけでも作画・仕上げ・背景(美術)・撮影など、他にもいろいろなセクションがあって、その方々のおかげで作品が成り立っています。TVアニメ1本(1話数)を制作するだけでも、何十、何百というスタッフが関わっているので、その現場のまとめ役のような感じですね。

―― アニメーターさんに仕事を依頼する際、監督とは事前に相談するのでしょうか?

金子:物語の肝になるシーンだったりすると事前に「このシーンは誰々さんにお願いしようと思っているんですが」という話を監督や話数演出に相談したりしますが、アニメはたくさんの作品が同時に動いているので、作品性を考えて「アクションが多いから、この方にお願いしたらカッコよくなりそう」とか、「この方とお仕事をご一緒してみたい」と思った方に声をかけることの方が多いですね。

 今回、監督をされている小野学さんは、僕ではなく、EGG FIRMの大澤信博さん(『SAO』のチーフプロデューサー)とA-1 Pictures代表の柏田が連れてきてくださった方なんです。以前から小野監督の存在は知っていましたが、『SAO』はこれまで伊藤智彦さんが監督をされていたので、《アリシゼーション》編で小野監督に代わったことは当時はとても新鮮でした。

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