2カ月半ぶりの激闘へ!ファイナルシリーズ、ついに開幕/麻雀・Mリーグ(ABEMA TIMES)

出典元:ABEMA TIMES

Mリーグ機構は「Mリーグ2019 朝日新聞ファイナルシリーズ」6月15日1回戦に出場する4選手を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、リーグは3月末のセミファイナルシリーズ終了のタイミングで、残り日程が延期に。約2カ月半ぶりに再開するリーグで、2シーズン目の覇者を決める激闘が始まる。

【中継】ファイナルシリーズ、ついに開幕!

 ファイナルは、セミファイナルの成績を半分持ち越した状態からスタート。1位のKADOKAWAサクラナイツから4位のU-NEXT Piratesまでは、144.1ポイントの中に詰まっている。1日2勝、もしくは特大のトップラス1回だけでも、順位が激しく変動するほどの僅差だ。

 首位でファイナルを迎えたKADOKAWAサクラナイツの先発を任されたのは大ベテラン・沢崎誠(連盟)。セミファイナルではチームが完全に勢いに乗ったが、ファイナルでも老獪な打ち回しで、若手2人を引っ張るか。

 2位のセガサミーフェニックスからは茅森早香(最高位戦)が登場。個人成績としては、まだまだ満足行くものではないが、約2カ月半の間隔が“天才”と称される女流雀士の能力を覚醒させるか。

 昨期もファイナルまで残った渋谷ABEMASは、3位からのスタート。エース・多井隆晴(RMU)が先陣を切ることになった。常にリーグの中心としてあり続けるべく、その実力を惜しみなく発揮するが、2度目のファイナル初戦で初優勝に近づく勝利を得られるか。

 とにかく追いかけるだけの4位U-NEXT Piratesからは、抜群の安定感を誇る“船長”小林剛が出場する。好調・不調の選手が出る中、ファイナルへとチームを導いたのは小林の存在があってのこと。初のファイナルでも、一気にトップに躍り出るような大勝利も十分にある。

【6月15日1回戦】

KADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟) 個人5位 +234.3
渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU) 個人6位 +211.4
セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦) 個人23位 ▲157.9
U-NEXT Pirates・小林剛(麻雀連合) 個人7位 +211.0

※成績はレギュラーシーズン

【ファイナルシリーズ開幕時の成績】

1位 KADOKAWAサクラナイツ +142.4(0/12)
2位 セガサミーフェニックス +86.0(0/12)
3位 渋谷ABEMAS +32.0(0/12)
4位 U-NEXT Pirates ▲1.7(0/12)

※セミファイナルの成績から1/2を持ち越し

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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