Mリーガー勝又健志、会心の卓内トップも「課題が残った」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ(ABEMA TIMES)

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出典元:ABEMA TIMES

日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第2節A卓が6月15日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」でも活躍する勝又健志が、4戦3勝の好内容で、卓内トップを取った。

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 同じくMリーガーの佐々木寿人、十段位の伊藤優孝、西川淳と対戦した勝又だったが、進出できなかったMリーグのファイナルシリーズが行われている裏で大奮闘。「初戦から手牌に恵まれたので、ポイントをうまく伸ばせた。最終半荘に課題が残ったので修正していきたい」と、快勝にも反省を忘れなかった。

【試合結果】

1位 勝又健志 +81.4
2位 西川淳 +12.5
3位 佐々木寿人 +6.1
4位 伊藤優孝 ▲100.0

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから

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