ミスiD×若手映画監督による短編演劇! 浅草九劇のリニューアル企画、7月5日に生配信(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース]新しい時代をサバイブする多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディション「ミスiD(Miss iD)」出身の女優と若手映画監督による短編演劇が、浅草九劇のオンライン型演劇場リニューアル企画として生配信されることがわかった。

【フォトギャラリー】「Miss iD×映画監督=短編演劇 自分らしさを手放さない女の子たち」監督&キャスト

 同企画は、4月18日、19日に予定されていた「B面フェス まだ見ぬ『好き』に出会えるカルチャーフェス」内の作品。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け「B面フェス」自体が延期となってしまったため、新たに無観客配信という形で上演されることになった。公演タイトルは「Miss iD×映画監督=短編演劇 自分らしさを手放さない女の子たち」となり、才能あふれる監督4人のオリジナル脚本を、個性的な魅力を放つ俳優9人が演じている。

 「なっちゃんはまだ新宿」で注目を集めた首藤凜監督の作品は「犬に噛まれる朝」。20年に「今泉力哉賞」に輝いた柿森まなみ、ミスSNS2019で準グランプリに輝いた愛わなび、初の舞台挑戦となる遠藤史也が出演している。「アストラル・アブノーマル鈴木さん」の大野大輔監督が手掛けるのは「スナックあぽかりぷす」。「ミスiD2020」を受賞した東条ジョナ、「アルプススタンドのはしの方」(7月24日公開)にも出演する西本まりんが参加している。

 劇団「なかないで、毒きのこちゃん」主宰としても知られ、「GEEK BEEF BEAT」で長編映画初メガホンをとった鳥皮ささみ監督は、「はるちゃん、あのね」を手掛けることに。19年度に「きみがいる景色が、この世界~昼~」賞に輝いた坂田莉咲、15年度の「岸田メル賞」を受賞した今川宇宙、20年度のファイナリスト青矢修が出演している。のむらなお監督が発表するのは「来世は猫になりたい」。「ミスiD2018」受賞者であり、「サクリファイス」(壷井濯監督)や「第七銀河交流」(岩切一空監督)に出演した五味未知子が参加しており、のむら監督とは「男の優しさは全部下心なんですって」以来2度目のタッグとなった。

 「Miss iD×映画監督=短編演劇 自分らしさを手放さない女の子たち」は、7月5日の午後5時より浅草九劇で開演。無観客ライブプラットフォーム「STAY HOME MINITHEATER powered by mu-mo Live Theater」(https://stayhome-minitheater.com/)で配信され、監督、キャストによる舞台挨拶も行われる。鑑賞料金は2500円。

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