HIRO柴田、Mリーガー2人制し卓内トップ「同世代の戦いに勝ちたかった」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ(ABEMA TIMES)

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出典元:ABEMA TIMES

日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第1節B卓が6月5日に行われ、HIRO柴田が卓内トップで自身の今期初戦を飾った。

【動画】HIRO柴田、Mリーガーを撃破

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」で活躍する瀬戸熊直樹、勝又健志に加え、タイトル歴もある前田直哉と、同世代の強敵と戦うことになった柴田だが1回戦、2回戦と気持ちよく連勝。その後は、他選手に食いつかれたものの、序盤のリードを活かして逃げ切った。「開幕は同世代の戦いだったので勝ちたかった。出だしは良かったけど良すぎたために、慎重に行き過ぎたのが今後の課題です」と反省も忘れなかった

【試合結果】

1位 HIRO柴田 +41.3
2位 前田直哉 +15.8
3位 勝又健志 ▲24.7
4位 瀬戸熊直樹 ▲32.4

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

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