「こち亀」秋本治氏が葛飾区民に応援メッセージ!両さんの「STAY HASHUTSUJO」の過ごし方(AbemaTIMES)

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出典元:こちら葛飾区亀有公園前派出所

東京都をはじめ8都道府県で新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が継続する中、葛飾区の公式Twitterが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で知られる漫画家・秋本治氏の応援メッセージを公開。“両さん”の愛称で知られる主人公・両津勘吉らしい「STAY HASHUTSUJO」の過ごし方に、さまざまな反響が寄せられている。

 葛飾区の公式Twitterでは、5月18日に「新型コロナウイルス感染が拡大する中、葛飾区民の皆様を元気付けようと漫画家の秋本治先生から応援メッセージが届きました!」と地元出身の秋本氏による「がんばろう!!葛飾!!!」のメッセージが掲げられたイラストを掲載した。「両さんのSTAY HASHUTSUJO」と題された同イラストは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉が「STAY HOME」を理由に派出所でフィギュア作りに没頭し、同僚の中川圭一や秋本・カトリーヌ・麗子にツッコミを入れられる、というコミカルな内容となっている。

 同作のファンからは「秋本先生ありがとう!」「秋本先生ありがとうございます!」といった感謝の声が寄せられたほか、いかにも“両さん”らしい悪知恵とポジティブさに「さすが両さん、コロナに負けてない」「両さんは変わらないなぁ」「大原部長からの叱責待ったなし」といったリプライも続出。また「両さんはコロナよりオリンピック中止された状況で目覚める日暮の方が怖そう」「そもそも両さんはどんな病気にもかかりませんからね」など、原作の設定を踏襲した指摘も続々と寄せられていた。

 秋本氏による「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、型破りな警察官・両津勘吉と仲間たちが破天荒なギャグを繰り広げる作風で多くの読書を獲得し、「週刊少年ジャンプ」で1976年から2016年まで40年に渡り連載された人気漫画。コミックスの総巻数は200巻におよび、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録にも認定された。アニメ版も人気を集め、1996年から2016年にかけて300話を超えるエピソードが制作されている。

(C) 秋本治・アトリエびーだま/集英社・ADK

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