「鬼滅の刃」原作完結に竈門兄妹を演じた声優・花江夏樹&鬼頭明里も感慨(AbemaTIMES)

出典元:鬼滅の刃

5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」24号で、吾峠呼世晴氏による人気漫画「鬼滅の刃」が最終回を迎えた。人気絶頂期での大団円がネット上で話題となる中、アニメ「鬼滅の刃」で主人公の竈門炭治郎役を演じた声優の花江夏樹と、炭治郎の妹でヒロインの竈門禰豆子役を演じた鬼頭明里が、それぞれのTwitterで同作の完結に言及した。

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 原作単行本1~20巻の累計発行部数が6000万部を突破した「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された主人公の竈門炭治郎が“鬼殺隊”に入隊し、鬼に変異してしまった妹・禰豆子を人間に戻すために人喰い鬼との戦いを繰り広げるという物語。2019年4月から半年間放送されたアニメが大ヒットを記録したことが、空前の“鬼滅ブーム”のきっかけとなった。

 18日発売の「週刊少年ジャンプ」で原作が完結したことを受けて、同アニメで炭治郎役を演じた花江は自身のTwitterを更新。作者の吾峠氏の自画像であるワニの絵を描いたクッキーに、「ありがとうございました!」というメッセージを記したクッキーを添えた写真を披露し、あらためて感謝と労いの気持ちを表現した。

 また禰豆子役を演じた鬼頭は「週刊少年ジャンプ」本誌で最終回を読了したのか、「ジャンプ…涙…」とシンプルに感慨を表現。同ツイートに対して、ファンからは「泣いちゃいましたね」「いいお話でした…」「私も泣きそうになりました…」など共感のリプライが相次いで寄せられたほか、「来週から無いんですよね…」「なんか寂しくなりました…涙」と“鬼滅ロス”を口にする読者も続出していた。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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