小説『鬼滅の刃 風の道しるべ』7月3日発売決定! 風柱・不死川実弥の過去が明らかに(AbemaTIMES)

出典元:(C)吾峠呼世晴/集英社

JUMP j BOOKS『鬼滅の刃』シリーズ3作目となる、小説『鬼滅の刃 風の道しるべ』が7月3日に発売される。

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 吾峠呼世晴氏による原作『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画。2019年4月から半年間放送されたアニメが大ヒットし、放送後も人気が継続。単行本の売り上げはランキングの上位を独占している。2020年10月16日には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開予定だ。

 今回発売される小説『鬼滅の刃 風の道しるべ』は、JUMP j BOOKSシリーズ1・2作に続く短編集となる。表紙・挿絵は、吾峠呼世晴氏による描きおろしで、風柱・不死川実弥の誕生秘話も描かれる。原作では19巻で、不死川実弥が鬼殺隊隊士・粂野匡近と出会い、やがて柱になるというエピソードが登場するが、それを小説ではさらに詳しく描いているという。

 他にも、霞柱・時透無一郎と刀鍛冶の里の小鉄との交流、伊之助とカナヲの友情秘話、人気の「キメツ学園」エピソードも収録される。

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