M・ナイト・シャマラン監督新作に「ジョジョ・ラビット」トーマシン・マッケンジーら若手注目株が集合(映画.com)

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出典元:若手キャストがずらり勢揃い

[映画.com ニュース] M・ナイト・シャマラン監督が準備中の新作映画に、「ジョジョ・ラビット」(タイカ・ワイティティ監督)のユダヤ人少女エルサ役で注目を集めたトーマシン・マッケンジーや、アレックス・ウルフ、エリザ・スカンレンら注目の若手俳優がこぞって出演することが、米バラエティによってわかった。

 タイトル未定の新作に関しては、シャマランが自ら執筆したオリジナル脚本をもとに、監督・製作を務めることを除き、ストーリーなどの詳細は一切明かされていない。「スプリット」や「ミスター・ガラス」と同じく、クロスオーバー的要素を持つ作品になるものと予想されている。

 このほど明らかになったキャストには、「ジョジョ・ラビット」のほか、ティモシー・シャラメ主演のNetflix映画「キング」など話題作への出演が相次ぐマッケンジーを筆頭に、ドウェイン・ジョンソン主演のメガヒット「ジュマンジ」シリーズのスペンサー役で知られるウルフ、グレタ・ガーウィグ監督が名作小説「若草物語」を新たな視点で映画化した「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の三女ベス役で高く評価されたスカンレン、「ファントム・スレッド」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)でブレイクしたルクセンブルク出身の女優ビッキー・クリープス、DCドラマ「クリプトン」のアーロン・ピエールら、今後の活躍が期待される国際色豊かな若手俳優たちが結集した。

 配給元の米ユニバーサル・ピクチャーズは当初、シャマラン監督の新作映画2本を、それぞれ2021年2月26日と23年2月17日に全米公開すると発表していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で新作映画の撮影が軒並み保留となったことを受け、公開スケジュールをリセットした。本作の撮影については、状況を見据えたうえで、年末のクランクインを目指しているとのことだ。

 斬新な映像と衝撃的なストーリー展開で観客を魅了し続けるシャマラン監督は現在、アップルTV+で配信中の心理スリラードラマ「Servant(原題)」で制作総指揮を手がけている。

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