梶裕貴の実写主演ドラマ「ぴぷる」に下野紘が声の出演 第1話の無料配信もスタート(映画.com)

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出典元:声のみで出演している下野紘

[映画.com ニュース] 梶裕貴が実写連続ドラマ初主演を飾る「ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~」に、「進撃の巨人」などで梶との共演経験がある下野紘が、声のみで出演していることが判明した。作中に登場するAIの起動音声や、あらすじのナレーションを担当している。

 原田まりる氏の小説(KADOKAWA刊)を全8話でドラマ化する同作は、人間とAIが結婚できるようになった2030年の京都を舞台に、あこがれの先輩とのデートに失敗したサラリーマンの摘木健一(梶)と、失意の彼に購入されて妻になった人型AIの“ぴぷる”(アヤカ・ウィルソン)、共感能力が欠けたAI研究者の深山楓(大原櫻子)らが繰り広げる日々を描くヒューマンコメディ。

 梶と下野は、「うたの☆プリンスさまっ♪」では双子の兄弟役で共演しているほか、ラジオ番組でともにパーソナリティを務めており、私生活でも親交が深いという間柄。下野は「少しだけ本編を見させてもらいましたが……なんか、ニヤニヤしてしまいますね。何しろ主人公が、梶裕貴くんですからね! まるで親族のように見守りつつも、楽しく収録させていただきました!!」と出演を振り返り、「世界観的にも近未来ということで、実際にこんな未来がやってくる可能性があるかもしれないと思うと共感する部分も多く、ボク自身いろいろ気になった作品です」と「ぴぷる」のストーリーについて語った。

 なお、下野の出演シーンも含まれる第1話の無料配信が「ぴぷる」の特設サイトとWOWOW公式YouTubeチャンネルでスタートした。メインキャラクターたちの出会いが描かれる第1話では、ぴぷるに夜の営みを拒絶された摘木が、深山から驚きの提案を受ける。同話の演出は、下野が19年に出演した朗読劇「いつもポケットにショパン」も手がけた酒井麻衣監督が担当した。

 「ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~」は、5月18日からWOWOWプライムで放送開始。初回放送は2話連続放送となる。

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