高橋幸宏、18回通った「男と女」53年ぶり続編をべた褒め「冒頭10分で成功」確信(映画.com)

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出典元:高橋幸宏と野宮真貴

[映画.com ニュース] フランス映画「男と女 人生最良の日々」の公開記念トークイベントが1月17日、東京・スペースFS汐留で行われ、ミュージシャンの高橋幸宏と歌手の野宮真貴が出席した。

 1966年のカンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞し、恋愛映画の傑作として知られる「男と女」から53年、クロード・ルルーシュ監督、主演のアヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャンら当時のスタッフ、キャストが再結集し、2人の今を描く。

 前作の公開時に劇場で18回見たという高橋は、「生意気な中学3年生だったんですよね。どこかでやっていると、必ず見に行っていた」と照れ笑い。ルルーシュ監督とも会ったことがあるそうで、待望の続編については「年をとっていくことが残酷だと解釈するとつらいけれど、実はそうじゃない。冒頭10分ほどのジャン=ルイ・トランティニャンの表情だけで、この映画は大丈夫、成功と思った。自分の人生ともオーバーラップするし、年をとってもああいう感じはいいよね」と褒めちぎった。

 舞台となるドービルのノルマンディーホテルにも泊まったことがあり、「素敵なホテルだし街自体がかわいいので、言っちゃえば虜(とりこ)なんです」ときっぱり。そして、「若い人には前作を見なさいというし、そうじゃない人は分かりやすいストーリーだから見なくても分かる。でも、中学3年生にはお薦めしない」とジョーク交じりに指南した。

 一方の野宮は、16年に公開50周年を記念しピチカート・ファイヴの小西康陽がテーマ曲に日本語歌詞を付けたオフィシャル・サポーター・ソング「男と女」を披露。「アヌーク・エーメは大人のあこがれの女性像で、今でもそう思っている。今回もメークはさりげないのに、しっかり赤い口紅をつけているところに女性としての誇りを感じた」と話していた。

 「男と女 人生最良の日々」は、1月31日から全国で公開される。

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