藤原竜也×竹内涼真「太陽は動かない」予告完成! 日韓の豪華キャストが参戦決定(映画.com)

出典元:本ポスタービジュアルもお披露目

[映画.com ニュース]藤原竜也が主演し、竹内涼真が共演するスパイアクション映画「太陽は動かない」の予告編と本ポスタービジュアルが、このほどお披露目された。あわせて、追加キャストも発表され、韓国人キャストのハン・ヒョジュとピョン・ヨハン、佐藤浩市、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾らが出演することがわかった。

 羽住英一郎監督がメガホンをとり、吉田修一氏の小説を映画化。国政や企業の裏で暗躍する、産業スパイ組織「AN通信」の諜報員・鷹野一彦(藤原)と相棒・田岡亮一(竹内)は、太陽光エネルギー開発に関する情報争奪戦の中にいた。心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限状態で、2人は各国のエージェントとの命がけの頭脳戦に身を投じていく。

 予告編では、傷だらけの鷹野が「連絡もできずにすみません!」と言いながら、閉じ込められていた木箱を破壊して登場するシーンからスタート。田岡とともに“全人類の未来を決める次世代エネルギー”の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げる様子を、怒とうのアクションや爆破シーンを交えながらとらえている。

 韓国のみならずハリウッド進出も果たした人気女優ハン・ヒョジュは謎の女AYAKO役、「エンドレス 繰り返される悪夢」のピョン・ヨハンは、鷹野に敵対するフリーのエージェントであるデイビッド・キム役として登場。佐藤は鷹野と田岡の上司・風間武、市原は「AN通信」のエージェント・山下竜二、南と加藤が、高校時代の鷹野の同級生・菊池詩織と柳勇次を演じることになった。

 また、高校時代の鷹野役に日向、中国の巨大エネルギー企業「CNOX」の会長アンディ・黄役に翁、アンディ・黄の裏の実行部隊に所属するジミー・オハラ役に横田、次世代エネルギー研究の第一人者・小田部教授役に勝野が挑戦。そのほか、八木が小田部教授の娘・菜々、鶴見が日本の大手電機メーカー「MET」の取締役・河上満太郎、宮崎が河上の妻・麻子に扮している。

 「太陽は動かない」は、5月15日から全国公開。なお、吉田氏が監修する連続ドラマ版は、WOWOWプライムで5月に放送され、佐藤、市原、日向も出演している。

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