おれが沈ませない!朝倉康心、天鳳位の覇気でチーム救う貴重なトップ/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:朝倉康心

大和証券Mリーグ2019・1月14日の2回戦で、U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)がトップを取り、個人4勝目、チーム15勝目を挙げた。

【映像】朝倉康心、眼光鋭く!踏ん張りどころで貴重なトップ(第2試合)

 この日の1回戦では、チームメイトの石橋伸洋(最高位戦)が箱下ラスで▲71.6という苦戦を強いられた。2回戦の結果いかんでは、セミファイナル進出も危うくなるような大事な試合を託されたのは、初代・11代天鳳位であるネット麻雀界の雄とされる朝倉だった。

 対局者は起家からKADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)、朝倉。

 朝倉は東3局、發と中を仕掛けていた園田に大三元の可能性もある局面、10巡目に平和・ドラ2のテンパイを入れた。「園田さんがマンズの両面を払っていて、大三元が元々見えている手牌だとあまりそういう切り順にはならない。(園田さんが)ホンイツなら勝負して見合う」と精度の高い読みを効かせ、中を切った瀬戸熊のテンパイ気配も感じながらも「トップを目指すならリーチしなければいけない手」と決断し、見事リーチ・一発・平和・ドラ2で8000点をアガり切った。

 実際、園田にはホンイツ・チャンタ・小三元で白待ちのテンパイ、親番だった瀬戸熊には、タンヤオ・平和・赤2で高目イーペーコーのテンパイが入っていた。

 南2局1本場でも巧みの技を見せた。タンヤオ仕掛けで手牌進行していたところ、内川からリーチが飛んでくると、守りの駒として残しておいた字牌で凌ぎながら、タンヤオ・ドラ・赤で4000点(+600点、供託2000点)をアガり切った。解説の多井隆晴(RMU)も「これすごいよ。あの手牌から粘る練習をしていないと出来ないよ。素晴らしい!」と絶賛した。

 勝利を決定づけたのは、2着目だった内川と3300点差のトップ目で迎えた南4局の親番だった。3巡目に先制リーチを放った朝倉は鋭い眼光でツモり続け、16巡目にリーチ・ツモ・平和・ドラで成就させて7800点を加点し、これが決まり手となった。

 ファンも朝倉の気迫をも凌駕するような覇気を感じ「アサピンいい顔しとるで」「アサピンの気迫勝ちや」「アサピンナイストップ!」「パイレーツ残ったね」「海賊予選落ちの危機から脱出したか」と称讃した。

【広告】

手ブラ寄せ機能で自然な谷間

↓  ↓  ↓

補整下着の専門通販
HEAVEN Japan公式オンラインショップ

コメントは受け付けていません。