名解説のレジェンド雀士・土田浩翔、言葉の引き出しがすごい!「第一打からいい街作り」/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

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出典元:名解説の土田浩翔(左)

大和証券Mリーグ2019・1月13日の2回戦、解説の土田浩翔(最高位戦)が“土田節”で対局を盛り上げた。

【映像】土田浩翔の名語録が満載

 選手の詳細データやチームデータ、さらには傾向をも詳細に分析して解説席に座っている土田は、KONAMI麻雀格闘倶楽部・藤崎智(連盟)の打ち方を見て「テンパイさせるように打っていない。アガリを近づけるように打っている。本人の麻雀感、こうやって打っていきたいんだというものが強く出ていますよね」と人となりを評し「第一打からいい街(待ち)作り。国土交通省ですね」と独特の表現で視聴者を沸かせた。

 こうした視聴者を飽きさせず、ときには喜怒哀楽を露わにする土田の解説は、深夜から早朝にかけて生放送されているフジテレビの麻雀バラエティ番組「THEわれめDEポン」の眠らせない解説としてもお馴染みだ。

 現在、様々な麻雀対局番組で解説者として引っ張りだことなっている土田は、トイツに着目した打ち筋から“トイツ界の王子”という異名を持ち、これまでに鳳凰位、王位、最強位、十段位、モンド21杯など数々のタイトルを獲得してきたレジェンド雀士だ。

 「異端児」「オカルト雀士」と言われることもあるが、そもそも土田は「麻雀は必ずや数字で解き明かすことが出来る」と信じて疑わなかった元祖デジタル雀士だった。平和のみリーチがアガれた河とアガれなかった河、ヤミテン平和がアガれた時の河とアガれなかった時の河といったように、様々な局面を記した研究ノートは数百冊を数えた。

 「両面待ちは生活習慣病」「不調時の特効薬はペンチャンリーチ」「宇宙(そら)を見て打て」「ベタオリは打ち手の恥」「安手の時に勝負所はやってくる」といった“土田語録”とも呼ばれる豊富な言葉の引き出しや、話の間合いやテンポは、1986年のプロ入り前からライフワークとして取り組んで来た麻雀教室講師で磨いてきた。還暦を迎えた今もなお、福岡、広島、大阪、東京、札幌と全国各地に教室を持ち、愛好家を育て、同時に多くのプロをも輩出してきた。

 30年以上、様々な研鑽を重ねた上で生み出される“土田節”。これからも麻雀のおもしろさや選手の人となりを伝える解説で、対局を盛り上げてくれるに違いない。【福山純生(雀聖アワー)】

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