2019ミス・ユニバース、史上初のオープンリー・ゲイの候補者が注目を集める(ELLE ONLINE)

出典元:courtesy of Swe Zin Htet via Instagram

南アフリカ代表のゾジビニ・ツンジが優勝した今年の「ミス・ユニバース」。ミャンマー代表のスエ・ツィン・テットがミス・ユニバース史上初めて、ゲイをカミングアウトしている候補者として出場し注目を集めた。

惜しくも上位20位には選ばれなかったけれど、彼女の出場にはLGBTQコミュニティを超えて応援や賞賛の声が上がっていた。ミャンマーには現在も同性間のセックスを禁じる法律が残り、ゲイは処罰の対象になっている。実際に処罰される件数は少なくなっていると報じられているが差別は依然根強く、家庭内での虐待、暴力、職場での差別や理由のない逮捕に晒されているという。その中でゲイであることをオープンにしたスエはミャンマー国内で「スーパーマン」というニックネームも与えられ、人権運動のアイコンになっている。

【広告】

Doresuwe



コメントは受け付けていません。