石橋伸洋、ファンもほれぼれする自戦解説を披露 チームの決めポーズは忘れる“お約束”つき(AbemaTIMES)

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出典元:石橋伸洋

Mリーガー達の卓越した記憶力や観察眼が、麻雀ファンを驚かせることがある。12月5日の第2試合でトップを取ったU-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)の自戦解説は詳細過ぎたと話題となったが、12月9日の1回戦で3勝目を挙げた石橋伸洋(最高位戦)も負けてはいなかった。

【映像】聞いているだけでためになる石橋伸洋の自戦解説(1時間13分ごろ~)

 勝利者インタビューで、南2局でアガった平和・三色同順・赤・ドラの8000点で、一・四万待ちでリーチをしなかった理由を聞かれたシーンだった。石橋は自風西トイツ落としからの三色同順345確定の平和でテンパイしていた。「端牌の一万は出やすい牌なんですけど、自風の役牌を落としたということは、いい待ちがバレやすい」と一万が河に1枚も切られていなかったこともあり「どこかに固まっているケースもある」とヤミテンに構えた理由を、確実にアガるためと回答した。しかも実際、一万はセガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)に暗刻だった。読みもズバリご名答だったため、ファンもどよめいた。

 南4局、この試合の決まり手となった白・トイトイ・ドラ3の親の跳満1万8000点に関しては、道中に一万か6索のトイツ落としを選択する場面があった。「自分の手がタンヤオではなくトイトイなんで、後から端牌を切るとタンヤオではないとバレちゃう」と6索切りより、一万切りのほうがタンヤオに向かっていると捉えられる判断。

 1枚しか持っていなかったドラの西が重なったことで「ドラの西ポンすると警戒されますから、自分でツモりにいったほうがいい」と自身で7索をポンしていることもあり、鳴けることは期待せず、ツモ前提だったため一万をトイツ落とししたと選択理由をスラスラと明かした。

 だが一方では、チームで決めたはずの勝利のポーズ(敬礼)を失念。毎回メンバー全員が忘れることがお約束のようになっているのは、U-NEXT Piratesファンにとってはご愛嬌といったところだ。

 U-NEXT Piratesは、試合後に選手たちが話し合うことをそのまま“路上感想戦”という形にして配信をしている。「僕が麻雀を続けてきたのは、正解が分からないものを追求していくということ」と、打ち手の思考を紐解くのも麻雀の楽しみ方のひとつだということを、様々な形で伝えている。【福山純生(雀聖アワー)】

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