“ サクラの王子 ”出番です!内川幸太郎が逆転で1カ月ぶり4勝目 チームも首位浮上/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

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出典元:内川幸太郎

大和証券Mリーグ2019・12月9日の2回戦で、KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)が個人4勝目、チーム13勝目を挙げ、チームの首位奪還に貢献した。

【映像】サクラの王子、内川幸太郎が1カ月ぶり勝利!(第2回戦)

 対局者は起家からセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)、U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)、内川。

 序盤からリーチ宣言牌やテンパイ打牌でことごとくつかまった内川の持ち点は、南2局1本場の時点で6200点とラス目だった。トップ目だった茅森とは3万3400点差まで開いていたが、内川は最後の最後まで諦めなかった。

 南2局1本場、朝倉からの3副露、親番・園田からは9巡目にリーチが飛んで来た同巡、内川は平和、高目1筒なら純チャンタとなるテンパイを入れた。

 1筒は園田の現物ではあったが、すでに河に3枚切られていたこともあり「さすがに(園田のリーチには)枚数で負けてそうなので、少しでも出アガリ率を高くしたい」とヤミテンに構えた。これを思惑通りに平和・純チャンタで8000点(+300点、供託1000点)に仕上げて、トップ戦線に復帰。南4局の親番では、リーチ・赤・ドラ・裏ドラで1万2000点を茅森から直撃してトップ目に立った。

 続く1本場では朝倉からリーチを受けながらも、ノーテンで伏せられる点差まで広げていたので「お祈りしながらオリていました」と流局に持ち込み、そのまま逃げ切った。

 11月10日以来、約1カ月ぶりとなる勝利者インタビューでは「チーム一丸となっていければ」と、一時は個人スコア首位を独走していた沢崎誠(連盟)が調子を落とす中、この日は自分の出番だとばかりに連続出場し、1戦目2着、2戦目トップと連対。年内目標プラスポイントとしていた「+300」を再び射程圏内に捉えた。そしていつも応援してくれているファンに感謝の気持ちを伝えた後、チーム応援グッズであるサクラブレードを一閃し、満開の王子スマイルを見せた。【福山純生(雀聖アワー)】

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