マーベル、2023年までにタイトル未定映画5本を公開(映画.com)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「大志」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:マーベルのケビン・ファイギ社長

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーが11月15日(現地時間)、傘下のマーベル・スタジオ製作によるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品5本の全米公開日を発表した。

 今回発表されたのは、2022~23年に公開予定のMCU作品5本で、公開日はそれぞれ22年10月7日、23年2月17日、5月5日、7月28日、11月3日となっているが、タイトルに関してはいずれも明かされていない。

 MCUは、「アベンジャーズ エンドゲーム」と「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」をもって、「フェーズ3」と呼ばれる第3段階に幕を引き、来年からはいよいよ「フェーズ4」に突入する。マーベル・スタジオは、7月の「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で今後のラインナップを一挙に発表した。

 スカーレット・ヨハンソン演じる人気キャラクターを主人公にした初の単独映画「ブラック・ウィドウ」(20年5月1日日米同時公開)を皮切りに、アンジェリーナ・ジョリーがタイトルロールに扮する「エターナルズ(原題)」(20年11月6日)、マーベル初のアジア系スーパーヒーローを描く「シャン・チー(原題)」(21年2月21日)、「ドクター・ストレンジ」の続編「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)」(21年5月7日)、タイカ・ワイティティ監督×クリス・ヘムズワースのタッグによる「マイティ・ソー」シリーズ第4弾「マイティ・ソー ラブ・アンド・サンダー(原題)」(21年11月5日)の5作品が全米公開となる。さらに、8月に米アナハイムで開催されたディズニーのファンイベント「D23 EXPO」では、MCU史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートを果たした大ヒット作の続編「ブラックパンサー2(仮題)」が、22年5月6日に全米で公開されることが明らかにされた。

 今回新たに公開日が発表された5作品は、すでに製作が発表されている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(仮題)」(ジェームズ・ガン監督)、先ごろペイトン・リード監督の続投が決まった「アントマン」シリーズ第3弾、マハーシャラ・アリを主演に迎えたリブート版「ブレイド」、MCU初の女性スーパーヒーローを主人公にした単独映画「キャプテン・マーベル」の続編などが有力候補とみられるが、マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長が先述のコミコンでほのめかした再々リブート版「ファンタスティック・フォー」や、ライアン・レイノルズ主演の大ヒットシリーズ「デッドプール」の第3弾、あるいは、ディズニーによる21世紀フォックスの買収で取り戻した「X-MEN」フランチャイズの新作という可能性も考えられる。

 一部のファンのあいだでは、早くもどの日にどの作品が公開されるかをめぐって大胆予測が展開しており、この先徐々にベールを脱ぐであろう、22~23年のMCU作品ラインナップに注目が集まる。

【広告】

<宝島社ストア>雑誌×ブランドコラボiPhoneケース

 

人気ブランドとコラボした

iPhoneケースを販売中

 宝島社ストアだけの限定デザイン

 



 

コメントは受け付けていません。