亡くなる1年前に撮影。マリリン・モンロー史上最も記憶に残る写真がオークションへ(ELLE ONLINE)

出典元:DOUGLAS KIRKLAND

1961年、マリリン・モンローが亡くなる1年ほど前に、モンロー史上最も記憶に残る写真の撮影が行なわれた。スタイリストとアシスタントに囲まれて、ドレスを着てポーズを取るモンローと共にその撮影は始まった。当時まだ27歳だったフォトグラファーのダグラス・カークランドは、『WWD』に対し、「撮影を始めて15分経った時に、モンローは私に向かって『この撮影はうまくいかないわ』と言いました」「楽屋から出てきた彼女は、『私はこの少年と2人きりになる必要がある』と告げたのです」と語っている。

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ダグラス・カークランドはこの言葉に従ったのだそう。現在85歳となった彼はオークションハウスのクリスティーズに対し「その場には私とカメラ、そしてマリリンしかいなかったため、大変親密な時間でした」「私がまだ若かったからこそできた撮影ですが、とても刺激的でした」と語っている。この時に撮影された写真は雑誌『Look』に掲載され、瞬く間に高い評価を得ることになった。

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