モデル兼Mリーガー岡田紗佳、こだわりのピンクでいざ戦いのステージへ「モデルでもブランドを背負ってきた」/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

出典元:岡田紗佳

モデルとしても活躍している岡田紗佳(連盟)が10月1日、KADOKAWAサクラナイツの選手としてMリーグにデビューする。昨年電撃プロ入り宣言で話題となった萩原聖人(連盟)に次いで、芸能界から誕生した2人目のMリーガーとなる。

【画像】Mリーグ2019 各チームのユニフォーム

 岡田は2017年に日本プロ麻雀連盟にプロ入り。デビュー当時から麻雀番組にも多数出演してきた。特に2018年9月に放映されたフジテレビ番組「芸能界麻雀最強位決定戦THEわれめDEポン」では、1995年から放送スタート以来、番組史上初となる役満、九蓮宝橙をアガり、そのスター性は各メディアでも報じられた。

 Mリーグは麻雀のプロスポーツ化を目指し、全チームスポーツウエアを着用して対局する。KADOKAWAサクラナイツのユニフォームには、岡田の意見も取り入れられている。「スポーツで可愛いユニフォームといえばイメージはテニス。色合いを見たら意外とチアガールっぽくなったんですけど(笑)。実はピンク色は、小さい時は好きな色だったんですが、大人になっていくにつれて遠ざかっていた色ではあったんです。でも今回サクラナイツのメンバーになったことで、もう一度ピンクを好きになりました」と頬を赤らめた。

 ユニフォームの背中にはKADOKAWAのロゴマークでもある鳳凰がプリントされ、まさに企業を背負って戦うことになった。「モデルの仕事でずっとブランドのファッションショーも企業を背負っているようなもの」という岡田は17歳の時からステージに立ってきた。いわばその道のプロフェッショナルだ。

 Mリーグ初年度はパブリックビューイングで観戦するなど間近で試合を見てきた。「私の大先輩たちでも緊張するなら、私も絶対緊張する」と開幕に合わせた稽古では、普段通りに打てるようメンタルトレーニングを重ねている。

 チームメンバーは内川幸太郎(連盟)と沢崎誠(連盟)。「3人全員カラーが全然違いますね。沢崎さんは常人では出来ないような麻雀を打ちますし、どっちかというと攻め寄り。内川さんも攻め寄りで、私はどっちかというと守備寄り」と麻雀に関してはカラフルな布陣となった。

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