大根仁監督、大河で新たな自信 プレッシャーに苦しんだ前畑秀子の激闘描く(シネマトゥデイ)

出典元:第36回「前畑がんばれ」より – (C)NHK

NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合・日曜20時~ほか)に、異例の外部演出家として参加する大根仁(おおね・ひとし)監督が、担当した第36回「前畑がんばれ」(9月22日)放送を前にインタビューに応じた。ベルリンオリンピックでの水泳・前畑秀子選手の奮闘と国民の熱狂、忍び寄る戦争の影などを描いた同エピソードについて、「これまで(自分は)女性を恋愛の場面で描くことが多かったですが、アスリートとしても描くこともできるんだと自信がついた」「笑い、シリアス、時代の変化、オリンピックなど、さまざまなテーマが重なる『いだてん』の“自分なりの理想形”が見えたターニングポイントの回」と振り返った。インタビューには、制作統括の訓覇圭(くるべ・けい)も同席した。

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 日本初のオリンピック選手、金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)と、日本にオリンピックを招致した男、田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)という2人の男を主人公に、明治から昭和の激動の近現代史を描く本作。第36回では、前畑(上白石萌歌)が金メダルを目指したベルリン大会決勝レース、河西三省アナウンサー(トータス松本)の有名な「前畑がんばれ」のラジオ実況、ヒトラーの大会観戦、東京オリンピック(1940)開催への暗雲など、見どころたっぷりに描かれていく。

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