全米監督組合賞、劇場公開と同日配信される映画の締め出しを発表(シネマトゥデイ)

出典元:前回のDGA賞受賞者は『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン監督(右) – Frazer Harrison / Getty Images

全米監督組合(DGA)が現地時間26日、アカデミー賞の前哨戦として注目されているDGA賞長編映画部門におけるルールの変更を発表した。次の第72回から、劇場公開と同日にストリーミング配信される映画は応募資格を失う。

【動画】前回DGA賞に輝いた『ROMA/ローマ』アルフォンソ・キュアロン監督

 今回の変更は理事会にて満場一致で決定。部門の名称も“劇場公開映画”であることを強調した「Outstanding Directorial Achievement in Theatrical Feature Film(劇場長編映画における優れた監督の業績)」に変更された。DGAの代表であるトーマス・シュラムは「DGAは誇りを持って、最初に映画館で公開されるということが、わたしたちの長編映画賞における特有の要素であると断言します。フィルムメイカーたちは映画館での映画体験を意図して映画を制作しており、われわれは映画館が果たしている重要な役割を祝福しています」と声明を発表した。

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