「少年たち」中国で熱烈歓迎! 「SixTONES」ジェシーが北京語でファンを魅了(映画.com)

出典元:ジェシーが登壇した舞台挨拶付き上映のチケットは2分で完売!

[映画.com ニュース]次世代を担う東西ジャニーズJr.のスターが結集した「映画 少年たち」(公開中)が第9回北京国際映画祭の「パノラマ部門」に選出され、「SixTONES」のジェシーが4月14日(現地時間)にチャイナフィルムアーカイブで行われた舞台挨拶に臨んだ。ジャニーズJr.の主演映画が海外映画祭で上映され舞台挨拶を敢行するのは、ジャニーズの歴史で初となる。会場の約600席が2分で完売するなど熱烈な歓迎を受けたジェシーは、英語と北京語で挨拶し、中国のファンを魅了した。

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 約50年にわたり歴代のジャニーズJr.が出演してきた伝説の舞台「少年たち」を映画化。ジャニーズJr.のグループ「SixTONES」「Snow Man」「なにわ男子」のメンバーや、横山裕(関ジャニ∞)と戸塚祥太(A.B.C-Z)が出演し、少年刑務所を舞台に心に深い傷を負った少年たちの葛藤や友情を、オリジナル楽曲とダンスを織り交ぜながら描く。本木克英監督がメガホンをとり、ジャニー喜多川氏が初めて映画の製作総指揮を務めた。

 同月13日にジェシーが北京に降り立ち到着ゲートから姿を見せると、北京のみならず上海や香港から駆けつけたファン約200名の大きな歓声に包まれた。「SixTONES」は中国でも注目を集めており、コンサートのために日本に赴く熱狂的なファンを持つ人気グループ。メンバーが初めて中国を訪れるということで、ファンの間で情報交換が行われ、盛り上がっていたという。熱い歓迎ぶりに驚いたジェシーは、北京語で「皆さんこんにちは」とファンへの感謝を伝えた。

 舞台挨拶では、満席の会場を前に緊張の面持ちを浮かべるジェシー。英語で「僕は今回初めて中国に足を踏み入れると同時に、初めての映画祭参加です。皆さん温かく迎えて頂き感激しています」といい、さらに北京語で「この映画の初めての海外上映が北京で嬉しいです。皆さんがこの映画を気に入って頂けたら幸せです」と挨拶した。おなじみのギャグ「ズドン!」を観客とともに披露し、質疑応答に応じるなど、サービス精神旺盛な姿勢で会場を盛り上げた。

 ジェシーは北京来訪の感想を「空港にファンの方が大勢待ち受けてくれていて、嬉しかったです。映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです」と振り返り、「次はライブとかで『SixTONES』で来られたら嬉しいです」と意気込む。チケットが即完売となった舞台挨拶について「ずっとやってこられた『少年たち』という舞台を映画化して、それを世界に発信できるということが、ジャニーさんが一番喜んでくれていると思います」と語る。そして、「これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張りたいですね。その第一歩になったんじゃないかと思います」と力強くメッセージを残した。

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