「主人の行く場所が私の都」平愛梨、海外生活への慣れを幸せいっぱいに語る(AbemaTIMES)

出典元:平愛梨

24日、女優の平愛梨が、不動産アグリゲーションサイトを運営する『LIFULL(ライフル)新会社』の設立発表会に登場。同社のアンバサダーを務める夫・長友佑都が現在、アラブ首長国連邦などで開催中の「サッカーアジア杯」に出場していることから代理出席し、海外事業における新会社『LIFULL CONNECT(ライフル コネクト)』設立のお祝いに、花束を持って駆け付けた。

 長友と平は、2017年の1月に結婚。現在は、長友のチーム移籍に伴って、トルコに在住しており、これまで経験したイタリアとともに海外での“住まい探し“について、こだわりを明かした。

 日本と海外の住居を比べたところで「海外の家で、私が好きなのは、門構え。お城みたい、洋風の入り口なんです」と説明。「あと、天井が高いので広々、私は背が低いのもあって、開放感があるところですかね」と付け加えた。

 同社が今後目指す点は、不動産アグリゲーションサイトにおいて、世界相手に圧倒的No.1企業を維持すること。世界中をシームレスに住み替えられるように多言語対応はもちろん、3D映像で住居内部をオンライン技術で遠隔で見られるように展開も進めているが、平がこだわる門構えについて、関係者は「門構えですか?門で検索する人…検索軸に新たに追加するかどうか…」と細かい要求にわざと悩み、笑っていた。

 そして、司会者から「今後、どこの国で住んでみたいか」と質問されると「ようやく外国に住む怖さが無くなって、どこの国がいい、ここに住みたいという気持ちはありません」とキッパリ返答。「環境の違い、住む場所の怖さが無くなって、今後も移籍があるかと思うのですが、主人の行く場所が私の都なのかなと思っています」と頼もしく、言い切った。

 周りから「本当に素敵、素敵ですね」と声が上がると、平は「アハハ、すいません」と照れまくり、「主人には、日頃から精神的にストレスを与えないことを意識しています」と家庭内でのサポートを基本と語り、幸せオーラを振りまいていた。

テキスト・写真:野原誠治

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