『ドラゴンボール超』北米デイリーランキングトップ 公開初日に興収7億円突破(シネマトゥデイ)

出典元:海外でも優秀な成績を収めている『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』 – (C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018ドラゴンボール超」製作委員会

鳥山明原作による人気アニメ「ドラゴンボール」の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』が現地時間16日に北米(アメリカ・カナダ)で公開され、興行収入700万ドル(約7億7,000万円)を突破し、デイリーランキングでトップに立った。(数字は Box Office Mojo ・配給など調べ・1ドル110円計算)

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 約1,250スクリーン規模で公開された本作は、初日だけで興収703万3,008ドルを記録。2015年に2週間上映された『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の累計興収800万8,363ドル(約8億8,000万ドル)に迫る数字を1日でたたき出した。日本の配給を手掛ける東映によると、すでに北米で公開された日本アニメーション映画の歴代興収10位にランクイン。日本のアニメが北米でデイリー1位を獲得したのは、1999年の『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』以来20年ぶりで、21世紀以降公開の作品では初だという。

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