谷井茂文6年ぶり2度目の頂点に/麻雀・RMUリーグ最終節(AbemaTIMES)

出典元:(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH LIVEから

麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「RMUリーグ」の最終節(第13節)が1月14日、スリアロチャンネル(FRESH LIVEほか)で放送され、前節までに首位に立っていた谷井茂文が、残り5戦でも3回トップを取り、6年ぶり2度目となるリーグチャンピオンの座に輝いた。

 谷井は2位の松ヶ瀬隆弥に68ポイント差の首位でスタートすると、最終節の1回戦で、その松ヶ瀬をラスに沈めつつトップを取る絶好の展開に。ところが直後の2回戦では、逆に松ヶ瀬が7万点近いトップ、谷井がラスで、一気に差を縮められた。3回戦トップ、4回戦ラスと波の激しい展開で、4回戦終了時では松ヶ瀬に11.2ポイント様で肉薄された。

 長いリーグの最終戦は、谷井と松ヶ瀬の着順勝負でチャンピオンが決まる大接戦となったが、一進一退の攻防の中、なんとか谷井が逃げ切った。対局後には「ヒヤヒヤするような展開でしたが、なんとか優勝することができました。これからいろいろな舞台で戦わせていただけると思うので、そこでも頑張っていきます」と優勝の味をかみ締めていた。

【最終結果】

1位 谷井茂文 +131.3
2位 松ヶ瀬隆弥 +106.9
3位 河野高志 +23.6
4位 阿部孝則 ▲102.2 

 ◆RMUリーグ RMUリーグ所属のトッププロ6人によるリーグ戦。年間13節、1人最大49半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年のRMUリーグチャンピオンとなる。

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