「UFOロボ グレンダイザー」が2023年に復活 原作者・永井豪総指揮による「プロジェクトG」始動(映画.com)

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出典元:映画.com

1975~77年にメディアミックス展開された、永井豪氏原作の巨大ロボット漫画「UFOロボ グレンダイザー」の新コンテンツを2023年に公開する「プロジェクトG」の始動が発表された。企画の全容は明らかにされていないが、原作者である永井氏自ら製作総指揮を務めることが決定している。

 「UFOロボ グレンダイザー」は、永井氏が手がけた「マジンガーZ」「グレートマジンガー」に続く「マジンガー」シリーズの第3弾。恐星大王ベガ率いるベガ星連合軍によって、故郷であるフリード星を滅ぼされた王子デューク・フリードは、地球へと逃げ延び宇門大介と名を変えて平和な日々を送っていた。そんなある日、ベガ星連合軍がついに地球へとその魔の手を伸ばす。デュークはフリード星の守護神である巨大ロボット、グレンダイザーに乗り込み、第2の故郷となった地球を守るべく、ベガ星連合軍が送り込む円盤獣の脅威に立ち向かっていく。

 原作には「グレートマジンガー」から引き続き、「マジンガーZ」の主人公だった兜甲児が登場し、デュークの相棒として活躍。また、前2作品と同じく東映動画(東映アニメーション)によるテレビアニメの放送と、複数誌での漫画連載が同時展開された。アニメ版は全74話で、欧州、中東、南米とワールドワイドに放送され、78~79年のフランスでの放送時(現地タイトルは「ゴルドラック」)には最高視聴率100%を記録したことでも知られる。2014~15年には、永井氏自らによるリブート漫画「グレンダイザーギガ」が「チャンピオンRED」(秋田書店刊)で連載され、単行本プロモーション用のアニメ映像も公開されている。

 プロジェクト始動の発表にあたって、永井氏は「もっと早くグレンダイザーのプロジェクトを動かしたかった思いだったが、ようやく動き出せてうれしい。当時ももっとグレンダイザーを活躍させたいと思っていたので、今度こそグレンダイザーの全てを描けたら良いと思っています。最高のスタッフでグレンダイザーが動き出します。期待していてください」と自信をのぞかせている。

 プロジェクトの始動を記念して、優勝者が描いた円盤獣が作中に登場する「円盤獣コンテスト」もスタートした。優勝賞金は100万円。

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