1000倍の競争率! 「人質」ファン・ジョンミンとの共演を勝ち取った“注目の若手俳優”は誰?(映画.com)

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出典元:映画.com

ファン・ジョンミンが、誘拐事件に巻き込まれるトップスター役を実名で演じた映画「人質 韓国トップスター誘拐事件」が、9月9日に公開を迎える。同作には、約1000倍の競争率を勝ち抜いてファン・ジョンミンとの共演を勝ち取った“注目の若手俳優”が出演している。監督を務めたピル・カムソンのコメントとともに、才能あふれる彼らの魅力に迫っていこう。

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 「哭声 コクソン」「アシュラ」など出演作ごとに全く違う顔を見せ、強烈なインパクトを残してきた俳優ファン・ジョンミン。韓国では、主演作の累計観客動員が1億人を超える“1億俳優”と呼ばれ、「ベイビー・ブローカー」のソン・ガンホなどと並ぶトップスターとして知られている。本作は、そんな彼が“ファン・ジョンミン”を演じ、凶悪犯に拉致されてしまうというセンセーショナルな設定で話題を呼んだ。

 ファン・ジョンミンと生き残りをかけて脱出を図るパク・ソヨンを演じているのは、イ・ユミ。「イカゲーム」のジヨン役で強烈なインパクトを残し、第74回プライムタイムエミー賞のドラマシリーズ部門の女優ゲスト賞にノミネート。さらに、ドラマ「リセット 運命をさかのぼる1年」ではミュンヒハウゼン症候群の少女キム・セリン役を演じ衝撃を与えた。一方、大ヒットドラマ「今、私たちの学校は…」では、身勝手な高校生イ・ナヨン役を憎々しく演じるなど、その演技の幅を見せつけている。

 イ・ユミは、中学生の頃から女優活動を始めており、韓国インディーズ映画界では演技力が早くから注目されていた。ピル・カムソン監督は「すごく頭が良くて年齢に似合わず台本の解析力に優れている俳優」と評している。

 「普通、ソヨンの役でオーディションを受けにくる俳優たちは重く真面目な感情を準備してくるのですが、彼女は緊張もせず、ずっと笑っていたので驚いた。そして演技が始まった瞬間、急に真剣な表情に変わるが、その姿にすごい集中力とエネルギーを感じた」

 一方、キレると凶暴な誘拐犯のナンバー2、ヨム・ドンフン役は、「梨泰院クラス」で注目を浴びたリュ・ギョンスが演じている。「江南ママの教育戦争」でデビューを果たすと、演劇やミュージカルを中心に活躍。「地獄が呼んでいる」で演じた冷徹なユジ司祭で高い評価を得るなど、数々のヒット作に出演している。

 ピル・カムソン監督は、リュ・ギョンスの第一印象として「強烈な目つきに目が離せなかった」と話す。

 「彼は冷たい目つきと太い声から感じる暗さ、そして繊細な少年美みたいなものが共存している独特な魅力を持った俳優。裸足でオーディションに挑む姿からすでに強烈だったが、ともすれば気後れするかもしれないオーディション会場で私の注文を彼ならではのカラーで表現する姿がとても印象的だった」

 ファン・ジョンミンは、そんな彼らとの共演を「映画を観終わると観客は驚くほかないだろう。こんなに演技のうまい素晴らしい俳優がいたのかとね」と絶賛している。

 「人質 韓国トップスター誘拐事件」は、9月9日からシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。

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