「ワイルド・スピード」最新作を撮影中のジェイソン・モモアが自身の役柄について聞かれ「ついにヴィランになれる」とコメント(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

「ワイルド・スピード」シリーズ最新作『Fast X(原題)』に参戦するジェイソン・モモアは、ヴィランになる準備ができているようだ。Varietyとのインタビューで、アクアマン役で知られる俳優が新しいキャラクターについてヒントを提示した。
ハイテンションな続編の撮影についてモモアは、「最高に楽しんでるよ。ついにヴィランになれるんですから。これまでずっと善人でしたからね。彼はすごくサディスティックで、中性的で少し派手なんです。彼は多くの問題を抱えていて、父親との関係性にも間違いなく問題があります」と語っている。

「Fast X(原題)」画像・動画ギャラリー

『Fast X』と題された続編で、モモアはスーパーヒーローであるアクアマンのキャラクターから離れ、フランチャイズの新ヴィランになることが期待されている。
そしてモモアは、以前に姿を見せたことのあるヴィランの再登場も予告している。
モモアは、「この作品では、今まで一緒に撮影したことがないような素晴らしい人たちと撮影することができます。まず、シャーリーズ(・セロン)と仕事ができることにワクワクしているし、彼女は素晴らしいです。ヴィン(・ディーゼル)との仕事も楽しいし、シャーリーズと一緒に仕事ができることが嬉しいですね」とコメントしている。
『Fast X』は、フランチャイズの重鎮であるジャスティン・リンが監督を務める予定だったが、2022年4月に監督はこのプロジェクトから離脱している。その結果、最終的に『インクレディブル・ハルク』の監督であるルイ・レテリエが後任に決定するまで、毎日巨額のコストがユニバーサルにかかったのではないかと報じられている。
すでに、『Fast X』の米国公開日が2023年5月19日に延期されているため、これ以上リリースが先延ばしになることはなさそうだ。
少なくとも今のところは。

しかし、ロサンゼルスの住民から、この地域における『ワイルド・スピード』の撮影が及ぼす影響について苦情が寄せられており、新たな問題が発生する可能性もある。それは、ヴィン・ディーゼルとリン監督の衝突よりも、さらに悪い状況を招くかもしれない。
同地の住人から、「もし、この映画の撮影がアンジェリーノハイツで行われ、あるいは『Fast X』の撮影が一部でも許可されたら……、我々は抗議運動を起こし、多くの記者や報道カメラマンを招き、昼夜を問わず映画の撮影に抗議する我々を撮影させるだろう」と、記されたメールが届いたと報じられている。
モモアはヴィラン役を楽しんでいるようだが、その抗議が現実の世界に波及しないことを願いたい。

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