北米の週末興行収入はホラー映画『The Invitation』が700万ドルで1位となり、2021年の5月以来の静かな週末に(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

今週の週末興行収入はホラー映画『The Invitation(原題)』がトップとなった。しかし、1位の売り上げが700万ドル(約9.7億円)というのは、人々がパンデミックの影響でステイホームしていた2021年5月以降で最も低い数字となる。
Varietyが報じたところによると、2021年の5月のトップは『スパイラル:ソウ オールリセット』で、売り上げは450万ドル(約6億円)だった。『The Invitation』はそれより少し多い額になっているが、そのほかの作品も含めた週末興行収入の総額でもわずか5270万ドル(約73億円)となる。

次の週も興行収入に関しては比較的静かな週末となりそうだ。フローレンス・ピュー&ハリー・スタイルズ主演の『Don't Worry Darling(原題)』は9月23日公開、「ハロウィン」シリーズの最新作『Halloween Ends(原題)』は10月14日公開、『ブラックアダム』は10月21日公開と、期待の新作の公開は2~3ヶ月先となっている。
『The Invitation』の製作には1000万ドル(約14億円)しかかかっておらず、北米外での売り上げ160万ドル(約2億円)を加えると、少なくとも製作費は回収できそうな見込みだ。
『The Invitation』のIGNのレビューでは、「すべてにおいてそこそこのヴァンパイア体験ができる作品だが、だからといって、完全に時間をムダにしたと感じるというわけではない」と評している。
2位は『ブレット・トレイン』。560万ドル(約7.7億円)を売り上げ、北米内の興行収入の総額は7800万ドル(約109億円)、全世界での総額は1億7340万ドル(約240.5億円)となった。イドリス・エルバ主演『ビースト』が470万ドル(約6.5億円)で3位、4位の『トップガン マーヴェリック』は475万ドル(約6.5億円)で劇場公開の売り上げをさらに更新している。5位は『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の445万ドル(約6億円)、先週から78%の減額となった。

今週末の新作は、ジョージ・ミラー監督、ティルダ・スウィントン主演の『Three Thousand Years of Longing(原題)』1作品のみ。製作費6000万ドル(約83億円)の同作の売り上げは287万ドル(約4億円)にとどまっている。ジョン・ボイエガ主演『Breaking(原題)』もまた、102.2万ドル(約1.4億円)とふるわない数字となった。

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