岩本照が華麗に七変化!「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」まもなく開幕(ステージナタリー)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:ステージナタリー

岩本照(Snow Man)が主演を務めるミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」が、明日8月11日に東京・東京国際フォーラム ホールCで開幕する。これに先駆け、昨日9日にフォトコールと囲み取材が行われた。

【画像】ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」より。(他3件)

本作は、フランク・W・アバグネイル・Jr.の自伝小説「世界をだました男」をもとに製作された映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のミュージカル版。2009年にアメリカのシアトルで初演され、2011年にブロードウェイに進出した。上田一豪が演出・翻訳・訳詞を手がける今回の上演版では、若くハンサムな天才詐欺師フランク・ジュニア役を岩本が演じる。また、ヒロインのブレンダ・ストロング役に横山由依、フランクを追うFBI捜査官カール・ハンラティ役に吉田栄作がキャスティングされた。そのほかの出演者には、岸祐二、生田智子、阿部裕、春野寿美礼が名を連ねている。

フォトコールでは、1幕で歌唱される「Live In Living Color」「ジェット・セット」の2曲が披露された。物語のプロローグにあたる「Live In Living Color」では、岩本扮するフランクが吉田扮するカールを軽やかにいなし、翻弄。また、岩本が得意のアクロバットを披露するシーンも。続く「ジェット・セット」では、パイロットの制服に身を包んだ岩本らキャスト陣が見事なラインダンスを見せた。

囲み取材には岩本、横山、吉田が出席。岩本は「ミュージカルに挑戦したいと思っていたので、自分が二十代のうちに主演ミュージカルをやらせていただけて本当にうれしいです」と感慨を述べつつ、「Snow Manのメンバーと一緒にやるステージとはやっぱり全然違いますね。まず振付を考えなくて良いので……(笑)」と冗談混じりに話す。

横山は「素敵なカンパニーの皆さんとここまで来ることができて幸せ。お客様に早く観ていただきたいです」と瞳を輝かせ、吉田は「新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収束しない中ではありましたが、対策をしっかりして日々稽古を積み重ねてきました。無事に完走できるように応援していただければと思います」と観客に呼びかけた。

記者から、岩本の印象について問われると、横山は「本当にパワフルな方。座長として引っ張ってくれている姿を見て、私も『自分にできることを精一杯やろう』という気持ちになりました」とコメント。一方の吉田は「岩本くんは冷たいタピオカをよく差し入れてくれるんですよ(笑)」と会場の笑いを誘いながら、「カンパニー全員のことを考えてくれる頼もしい座長。フランクとカールは劇中で親友のような存在になっていくので、その役を演じるのが岩本くんで良かったなと思っています」と岩本に視線を送った。

「本作の注目ポイントは?」という話題になると、吉田が「やっぱり岩本くんの七変化が見どころだよね!」とアピール。それを受けて、岩本は「自分としては医者の扮装が気に入っているんですが、観てくださった方にどの扮装が良かったか聞いてみたいです(笑)」と照れ臭そうに語る。最後に岩本が「観終わった瞬間から人生が鮮やかになるような作品になっていますので、ぜひ劇場に足を運んでほしいなと思います」と力強く答え、取材を締めくくった。

東京公演は9月4日まで。その後、9日から15日まで大阪・オリックス劇場で上演される。

■ ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
2022年8月11日(木・祝)~9月4日(日)
東京都 東京国際フォーラム ホールC

2022年9月9日(金)~15日(木)
大阪府 オリックス劇場

脚本:テレンス・マクナリー
作曲:マーク・シャイマン
作詞:マーク・シャイマン、スコット・ウィットマン
演出・翻訳・訳詞:上田一豪
出演:岩本照(Snow Man)、横山由依、岸祐二、生田智子、阿部裕、春野寿美礼、吉田栄作 / 丹宗立峰、高橋卓士、中谷優心、家塚敦子、清水彩花 / 井上花菜、加藤さや香、菊地まさはる、小林遼介、小山侑紀、咲良、高山裕生、田中真由、山田美貴、横山達夫、りんたろう

コメントは受け付けていません。